おみくじは持ち帰るのか結ぶのか?ただの神社好きが考えてみた

おはようございます!
わがままバイリンガルうさぎです☆


引き続き初詣の話を伸ばしますが、
華厳寺(鈴虫寺)でお説法を聞き、
松雄大社で屋台を楽しみ、おみくじを引きました。(末吉)

おみくじってみなさん、引いた後どうしてますか?
一般的に言われているのは、良い結果は持ち帰り、悪い結果は結ぶという方法。

これは本当にいろんな意見ありますが、
神社の本を昔読んだときに、
おみくじは、神様からのお言葉なので、
悪かろうとよかろうと、持ち帰り、
定期的に自分がみられるようにするのが一番いい
と読んだことがあります。

※ただし、取り扱いは丁寧に!
神様からのメッセージを雑に扱うのはバチが当たりそうですよね。

ただ、調べていくと、
そもそもおみくじを結ぶのは
悪い(凶)なども吉に神様に変えていただく、という意味も持つようで。
おみくじを結ぶのは
神様と縁を結ぶ、という意味から来ているようです。
元々は木に結びますが、
今はほとんどが、専用の場所に結び付けるようになっていますね。
でも、神様との縁を結ぶので、こちらもOKということになります。

当たり前のことですが、おみくじは占いではありません

❝「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。また神社境内の木の枝に結んで帰る習わしもありますが、持ち帰っても問題はなく、引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。❞

引用元 神社本庁http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/omairiiroha/omikuji/

また、おみくじの期限ですが、
引く前に、どのくらいの期間についてお言葉をいただきたいか、
頭の中で思い浮かべて引き、
その期間の答えだと思えばいいようです。
これも人によりますし、見解にもよると思いますが。

よろしくないのは、1日に何回もおみくじを引くこと。
せっかくのお言葉の意味がなくなってしまいます。

  • なので、私の結論としては、
    ・おみくじは今後のお言葉をいただきたい期間を思い浮かべて引く
    ・良くも悪くも丁寧に持ち帰る
    ・期間が過ぎて古くなったものは神社に(元の神社が難しくても近くの神社に)返納(もしくは結ぶ)

のが良いと思ってます。はい。

いろいろ調べもしましたが、
大切なのは気持ちだと思うんです。

心静かに、自分と向き合いつつその言葉を受け止め、
今後の生活に生かしていくこと。
普段自分が恵まれている(住むところがあり、最低限生活が保障されている)ことに
感謝すること。

いったん心きれいに1年スタートするためにも、
まだの方も初詣、
初詣だけでなく、
行けるときには神社に行くのが良いのではないかと思いました☆

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取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。