ミニマリストを目指して汚部屋女子が8年の未練を捨てました

こんばんは!ずぼらなチキンです
散々ミニマリストを志しておくと言っておきながら、
散々必要じゃないものはどんどん捨てておくいくべきと言っておきながら、
モノに無駄に家賃をとられていると言っておきながら・・・

私にはまだまだ無駄な「モノさん」のための家賃の出費がありました

今日の意を決した断捨離はこちら↓
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浴衣です。
浴衣に2着と、偽物の帯、その他もろもろオプションを入れていた箱がクローゼットに眠っていました。

「いつか使う」「来年使うかもしれない」と思いながらキープしていたら
7年の月日が流れていました。
21歳以来結局1度も出したことがありません。
ずっとキープしていました。

ただ、ミニマリスト方の本や自己啓発本を読んでいるうちに、
「本当に欲しかったらまた買えばいいしお店を巨大な倉庫だと思えばいい」
という文章を数回目にし、
勇気を出して、思い出あるこの浴衣を捨てることにしました。

どれだけ思い入れがあるかといえば・・・
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↑は自分で作った浴衣。
高校の時に作りました。自分で浴衣を作るなんて、人生でもう二度とないと思うと、なかなか捨てれなくて・・・。
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↑は初めて買った浴衣。こちらも高校生の時に、留学先に持っていくために購入したもの。
色的にも流行廃りのないものを買ったので、いつか使えると思いどうしても捨てきれなかったものです。

ただ、「思い入れがある」それだけで箱1個分無駄な家賃が発生していると思います。
実際に7年もキープしてみて、いかに、「いつか使う」の「いつか」は来ないと言うことがよくわかりました。

いつ来るかわからない「いつか」のために大きなスペースを空けておく方が、よっぽどもったいないと、ようやく決心できました

最後に背中を押したのは、今日私が読んでいた本「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」です。

著書にはこうあります。

「とりあえず取っておくからとりあえず捨てるへ」

自分のスタンスをチェンジするしかないのです。
要は今使わないものは捨てると言う事。
まだまだ私は見習い中でどうしてももったいないと思い、
まだ取っているものはたくさんあります。

でもそれを少しずつでも捨てることに意識を向け、「とっておく方がもったいない」と言う意識を育てればいつかもっとシンプルで綺麗な部屋に住めるはず。

思い入れのあるものを捨てるのは簡単ではありません。
たくさんの人のブログや著書を読んで勇気を奮って捨てるしかないと思います。
「捨てて後悔するものなんてない」とどの著書にも書いてあります。
(公開するものならどんなに断捨離しても捨てないでしょう)

7年の戸惑いを経て捨てる私の行為が誰かの勇気につながればいいなと思います!
今後も捨てたものは随時公開していきたいと思います♪



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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。