【iPhoneでできる】スマホ版引き寄せノートの作り方徹底解説!

引き寄せノートって作ったことありますか?

私はあります。めちゃくちゃあります。笑

でもね、何ででしょう。作るところまではワクワクして、しばらくは使うんですが、そこから後はどーーーしても続かないんです。放置。

毎年スケジュール帳買ってやってたんですけど、結局持ち歩かないんですよね。そんなに重くもないのに。

でも、引き寄せって、みたいときに確認することも大切なんですよね。で、何を一番持ち歩くかって言ったら、どう考えてもスマホですよね。

というわけで、スマホの便利機能を使って、簡単に管理できる引き寄せノート術を一挙公開したいと思います。

iPhoneのメモ機能酷使!

メモアプリiPhoneにはメモ機能がありますね。これ、実はチェックつけられるって知ってました?

メモのチェック機能

こんな風に、タップするだけで黄色いチェックマークがつけられるんです。これで、達成したものとそうでないものが一目瞭然で分かるのです。

叶えたいことを誰に遠慮することなく、つらつらとリスト化してみてください。

カテゴリを分けてもいいと思います。

メモのカテゴリ

私の場合は、短期で叶える【短期編】、それよりかかる【中期編】、将来的な話の【長期編】にカテゴリをわけて活用してます。

叶えたい新しいことができた時もiPhoneを開くだけやし、iCloudに入れてれば携帯変えても引き継げるし、万能じゃないかと思ってます。

期日を決めるのにアプリ【記念日】もおススメ!

引き寄せの法則では、「期限を決めた方がいい」場合もあります。

いわゆる「今年の抱負」だったり、「月の目標」だったり。

決めることで焦って、叶わなかったときに「やっぱり叶わなかった」てなるくらいなら日付は設定しない方がいいですが、自分のお尻をたたく意味でも、いついつまでに、を明確にしたいこともありますよね。

365日記念日アプリなら、過去も未来もカウントダウン!?

そんなときにオススメなのがこの、365日記念日アプリ!

このアプリのいいところは、毎年の大切な記念日も入れられるし、未来の予定も過去の出来事も入れられます。

つまり、付き合いだして何日か数えたいなら付き合った日付を、次の記念日入れたいなら次の記念日を入れることもできるんです。

で、そのアプリを使って、「叶えたい未来の日付」を入れるとどうなるか。

そう、カウントダウンしてくれるんです!

私の中で、30歳になるのが嫌で仕方なかったんですが、なったときに堂々と人生謳歌できるように「ハッピーな30歳になる」という目標を自分の30歳の誕生日として設定しました。

365日アプリ

そうすると日々、通知が来るわけですよ。「ハッピーな30歳になるまであと何日」と。

日々、日にちを意識することで、時間を大切に過ごせるようにもなりますし、目標意識を薄れさせずに保つこともできます。

こちらも特に制限があるわけではないので、叶えたい日付を設定したいものを、どんどん入力していきましょう。

このアプリはiPhoneのウィジェットにも対応しているため、日々、左端に画面をスライドするだけで、日数を確認することができます。

365日ウィジェット

iPhoneカレンダーに移すことも可能

iPhoneカレンダー

すごいのは、この、日付を設定したアプリの項目を選んで、カレンダーアプリにも入れられるんです!

だから、iPhoneカレンダー使っている人なら、決めた目標期日もふまえて予定を立てることがとっても簡単◎

来週飲み会… うわー!まだ全然目標いってない!次の週にしようかな。

とかね。

iPhoneカレンダーに入れると、そっちでも予定がウィジェットに出てくるので、尻叩き効果は抜群でしょう。笑

結論:スマホで無料で十分に引き寄せノートは作れる!

もちろん、引き寄せノートの良さって、作るところにもあるので、わくわくかわいく作っていくのが得意な人は、書くほうのノートでデコレーションするのがいいかもしれません。

でも私と同じように「面倒くさい」が何事にも勝ってしまうタイプの人は、いつでも持ち歩き確認ができて、作成も親指1つでできるスマホの引き寄せノート作成を強くお勧めします。

今回はiphoneで紹介しましたが、アンドロイドにもメモ機能はありますし、アプリも豊富です。追ってアンドロイドも紹介できればと思いますが今日はここまで♪

 

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。