獣になれない私たちを見るべき理由3つと第2話レビュー【ネタバレ少】

うっ…こんなことやりたくないけど断りにくい・・・そもそもこれって私の仕事なのか?
彼氏が飲み会に行くと必ず連絡が取れなくなる…言いたいけど嫌われたらどうしよう

言いたいことはあるのに、言えない人!

獣(本来の自分の姿)になりたいですよね。

私も今すぐにでも獣になりたい!

そんな方は【獣になれない私たち】を見た方がいい!今回の第2話をレビューしながら解説していきたいと思います。

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獣になれない私たち第2話:やっと言いたいこと言った…けどすぐには人は変われない

獣になりたいのになれない新海昌

第一話の最後に、奇抜なファッションをして、社長の九十九に業務分担改善要求を突き付けた新海昌(新垣結衣)。

いつもまじめで、なんでも引き受けて仕事をこなしてきた昌の姿に、社内は唖然。その後、周りの反応としては「真面目な優等生の反抗期(グレ)だと解釈される。

結局、そんな簡単に頼ってきた営業や社内の人間も変わることはなく、引き受けてしまう昌。

見ていて歯がゆい部分が多いです。でもリアルですね。そんな簡単に、1回言いたいこと言ったからって、引き続き【獣】を簡単には出せないし、獣にもなれない。

 

それだけ頑張って勇気を出して会社で意見を言ったとしても、家に帰れば、同棲してくれない彼を待ち続けるマンションの更新手続き通知が。

私の解釈力がないのかもしれないけど、昌って彼氏が元カノと同居してるの知ってんのかなあ…

さらには元いた会社でのバーベキューで、勝手に同棲していると勘違いされる昌。実際には同棲したいのにできていない現状だが、彼氏花井京谷(田中圭)をかばうために、同棲しているエピソードの嘘をつく。

その後、本音で京谷に「ほかの人を好きになりたい」とまでは言えたものの、抱きしめられたところで何も言えなくなってしまう。

 

のらりくらりと過ごす恒星

恒星(松田龍平)はあくどい書類にもハンコを押してくれると聞いた社長勝俣(八嶋智人)から粉飾した税務申告書類にハンコを押すよう頼まれる。人生がかかり、崖っぷちで土下座までする恒星を突き放す恒星。冷たく見えるが実は・・・

獣になれない私たち第2話みどころ①社内恋愛の花井京谷と新海昌2人のなれそめにキュン

個人的に私は田中圭がドタイプです。それもありますが、この2人のなれそめはキュンキュンでしかないです。

転職4社。社内恋愛したことないけど、見たことはある。憧れるな~

今回田中圭は優しいけどダメ男役。おそらく恒星と昌がくっつくから、どの回かわからないものの去る役なんだろうなあと思いつつ、今はこのラブラブシーンも楽しむべき。これも大きな見どころの一つ。

今や転職で社内恋愛を願う人が多いのもひとつ。だがまずは、あくまで働く場なので、一生懸命に働くことが大前提。そのうえで、気づかいができたり、サポートがうまかったり、一緒に働く時間が長かったりすると、恋に落ちることも多々ある。(周りの体験談)

獣になれない私たち第2話みどころ②運命の人に出会った時って?

恒星の元カノである呉羽から、今の旦那に出会った時に頭の中で「鐘がなった」と聞かされる恒星。

一目ぼれを経験したことのない恒星が、5tapでこのことを昌に話すと、昌も経験がなく首をかしげる様子。

よく「ビビッとくる」と言いますが、あれは本当なのか?と物議をかもしそうなこのシーン。2人がのちに恋に落ちるとはいえ、この時点で2人は鐘の音を聞いているわけではないので、そういう「運命的な」恋ってわけじゃないんですね。

私は今の彼氏一目ぼれですが、音はならなかったなあ~。

運命の人に自分が出会った時に音がしたのか、まだの人はなるのか、わくわくしながら世界に入るといいでしょう。笑

獣になれない私たち第2話みどころ③運命の鐘の音を聞きに行く恒星と昌

ええ~!急に2人で出かけとる~!!

と、急展開にびっくりしましたが、ここはあくまで「友達として」。でも、現実でもこうやって、「なんでもない」と思っていた相手と過ごす時間が増えて、いつの間にか恋に落ちるってありますよね。

後々にみれば、「あ、これが実は2人の初デートだな」なんてなるのかなあ。

2人で運命の鐘の音を聞きに行くなんて素敵ですよね♪2人で聞いたら、その場で恋に落ちちゃいそう。笑

獣になれない私たち第2話感想まとめ


 

 

獣になれない私たちは、NOと言えない日本人は見るべきドラマ

まさに、相手の反応を気にして言いたいことを言えない人に見てほしいドラマです。

それが仕事なのか、恋愛なのか、友達なのか、はたまたすべてにおいてなのかは別として。

私の場合は圧倒的に恋愛です。はい。

悩みながらも変わっていく昌や恒星に勇気をもらう人も多いでしょうし、共感をする人もおおいでしょう。

とにかく、このドラマは私の中では2018秋ドラマイチオシですね。1番推し。

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取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。