【超簡単】自家製ポップコーンなのに旨い!自宅で映画用ポップコーンを作ってみた

ポップコーン大好きキャリーです

映画館に必要なものと言えば、【ポップコーン】ではないだろうか。

ぬくもりの残るポップコーンをほおばりながら、ドキドキわくわく映画を見る。まさに至福の時だ。では、家で映画を見る時はどうする?ぬくもりあるポップコーンをほおばりたくないか?筆者は百円ショップ【FLETS】で、あるものに目が留まった。

 

 

電子レンジ以外何もいらない、即席ポップコーン

自家製ポップコーンキットといえば、アルミ製のフライパンの形をしたキットが思い浮かぶだろう。フライパンでできるものもあるが、少し手間があるためなかなか踏み出せない。

だがこのマイクロポップポップコーンは一味違う。電子レンジ以外何もいらないのだ!

作り方が簡単なのか裏面をチェック

「ビニール袋から取り出し、紙袋を広げて「UP」と書いてある麺を上にして電子レンジに入れてください。」

どうやら、本当に取り出して電子レンジに入れるだけのようだ。料理が嫌いな筆者でも簡単にできそうだ。

 

早速作ってみる

言われた通り、ビニールの外装を明けると、本当に紙製のパッケージが出てきた。

うっすらと「UP」の文字が本当にある。どうやらこちらを上にするようだ。

 

「500Wの場合、3分~5分が目安です」

とあったので、とりあえず間をとって4分してみる。

 

レンジで4分スタート

始めはぺちゃんこの紙袋が回っていた。本当にこんなものがポップコーンを生み出すのか!?

2分20秒経過

紙袋はずいぶん膨らみ、はじける音の感覚がずいぶん早くなる。ポコポコポコポコ、複数が一気にはじけているイメージだ。

3分経過

袋はパンパンに膨れ上がり、リズムよくポップコーンがはじけ続ける。はじける感覚が2~3秒になったらストップと書いてあったが、まだ感覚は割と短い。徐々にポップコーンのにおいもしだす。

完成!

袋は大きく膨れ上がっている。両端をもって耐熱性の板の上に移動。※やけどに注意

袋の上部から対角線上に持って引っ張るとかいてあったので、どれどれと上部を見ると見事に割れていた。

ぽ、ポップコーンだ!どうやらちゃんとできているらしい。

 

まずは普通に食べてみる

普通に食べてみる。本当にポップコーンだ。ちゃんと火が通っていて、固いのが残っていない。

ただ、やや薄味というのが個人的な感想だ。そこで筆者はある行動に出る。

 

映画館のポップコーンと言えばとろけるバター

そう。なぜあんなに映画館のポップコーンがおいしいか。その正体はバターである。というわけで、私は自家製映画ポップコーンを作るべく取り出した!

どーだーまいったか!

 

アツアツのポップコーンにかければとけるとける~♪

うんうん♪

 

ん???

どうやら、そんなちょっと熱いポップコーンの上じゃ大して解けないようだ。面倒くさがらずに、バターをレンジで少し溶かすとよい。それか、このまま食べるかだ。うん。

 

大して解けていない状態の【ポップコーン×バター】でも、十分うまかった!ズボラ諸君、大丈夫だ!

う、うまい!!

 

ボリュームもしっかりある、満足度★5つあげたいポップコーンだった

分量も、普通にコンビニで買うポップコーンよりも多い。大食いの私でも一気には無理なので、冷蔵庫で冷やして後で分けていただいたが、冷えてもおいしかった。

自分で電子レンジに入れて温めただけなのに、愛着も沸いて特別感がハンパない。友人とのパーティーや、子供と一緒に楽しむにはもってこいの商品だ。

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。