プログラミング学習7ヶ月目突入!初心者がウェブカツで共同開発!?

ウェブカツで勉強しようと決意し、女性割引を適用させていただき開始すること早丸々6ヶ月・・・7ヶ月目に突入しております。

「こんな風にWEBってできてるんだ!」と目を輝かせながらHTML,CSSの仮入部をしていたあの日から・・・。今の心情は「私に本当にウェブカツ修了はできるんだろうか・・・」という不安に変わってきております。

一つ一つはすごく勉強になるコンテンツなのですが、それはあくまでこれからやっていく道しるべを見せてもらっているのであり、生かすも殺すも実は自分次第なのがウェブカツ。

少しでも将来の自分に役に立てるように!と先月、ウェブカツ生を集めた共同開発練習というプロジェクトに手をあげました。

「プログラミング共同開発練習」と名前に練習は入っていますが、実際には本当に世に送り出すサービスの開発を共同でやるというものです。

現在まだ社畜をやっている私にとっては、正直なところ時間的にも技術的にも恐ろしい挑戦です。正直、もっとちゃんとここに挑戦するならアウトプットを自分でしておくべきでした。

というわけで、これからプログラミングを学習する人、今している人に向けて、プログラミング学習半年たった私から、おこがましいですがアドバイスをさせていただければと思います。

これまでの記事はこちら

私のプログラミング学習記録

これからプログラミング学習する人へ:プログラミングは言語、スポーツと同じ!理解を焦るより練習しろ(手を動かせ)

私は仕事で英会話講師をしています。なので、一応語学は人よりは詳しいつもりです。スポーツも人並みには色々挑戦してきました。それこそ好奇心が旺盛なので、試したスポーツは30ではききません。

そこで共通するのは 「頭でわかるより、体で覚えろ」ということ。スポーツも、例えばくるぶしから2センチほど下のところにボールを垂直に当てるとまっすぐ翔ぶだとか(例えばなので適当ですが)、英語で言っても主語の後ろに動詞が来て副詞は後ろにつくだとか、理論だけ知っている人が上手にできるのでしょうか?

そんなことよりひたすら実践して、失敗して学んでいく方が、圧倒的に上達は早いですよね。これが、一見勉学が一番に見えるプログラミングでも同じなんです。

正直なところ、レッスンを受けたからと言ってすぐに「あー!なるほどね!」で書けるほど甘い世界ではありません。「わかった気」には動画を視聴すればなりますが、そのあと実践をしなければ、驚くほど書けません。

ウェブカツの会員ページにはそれがしっかり書いてあります。

なので、本当に完コピのモノマネでもなんでもいいから、とにかくまずは手を動かすこと。動かす中で仕組みが理解できたら、次に自分で似たような仕組みを作ってみること(アウトプット)。

アウトプットをすることで初めて、自分は何が理解できていて、何ができていないのかが明確になります。私はアウトプットを多くしなかったため、いまだに怪しい箇所が多く、開発を目の前に必死で復習に取り掛かっております。

プログラミング学習7ヶ月目終了までの目標

ウェブカツWEBサービス部のより深い理解とアウトプット。結局どんな簡素なものでも自分でやってみないとわかりません。そして、並行して自分の憧れているレスポンシブデザインの勉強(ウェブカツHTML上級部)も進めていきたいと思います。

そうはいっても優先順位は共同開発。まずは、初のWF(ワイヤーフレーム)作成です!うまくできるだろうか・・・。

WFなんて自分には縁がないのかと思っていましたが、今後WEBプログラミングをしていきたい人は絶対避けては通れないので、私のようにならないためにも、早めにアウトプットを作る際に使ってみることを強くお勧めします。

プログラミング学習を迷っているなら、実践で生きる知識を教えてくれるウェブカツをお勧めします。(私自身も人のツイッターやブログを参考に決めました)

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。