ウェブカツで初心者がプログラミング共同開発を始めて5ヶ月!ここまでを振り返る

ウェブカツプログラミング学習

ひよっこどころかプログラミングにおいて落ちこぼれの私がウェブカツでの共同開発に手を挙げて 早5ヶ月が過ぎました。

自分でも書いててびっくりですが、いつのまにやら5ヶ月です。

正直な感想を言います。長かった。。。そしてまだ終わってません。

これまでのプログラミング学習ブログはこちら
プログラミング初心者の学習記録

手を挙げた頃は、「1月には終わってるかな」くらいに思ってました。でも、言ってしまえば業務経験のない者同士であーだこーだ言いながらするのです。普通でもウェブサイト製作は時間がかかるだろうに。

落ちこぼれの私がどうにか零れ落ちず生き残っているので、これまでの共同開発を振り返りたいと思います。

メンバーは3人!3人でひとつの大きなウェブサイトを作れ!

共同開発メンバーが決まったら、Slackでグループが作られ、自己紹介があり、これから何を作っていくのかサイトのテーマが言い渡されます(例:フリマサイトを作ってくださいみたいな)。

共同開発のスタートは「マーケティング」

そして、これがおそらくウェブカツの共同開発のすごいところかなと思うのですが、競合や、狙っていくターゲットなどを細かく選定します。

競合を洗い出し、そこに足りないもの、何が必要なのかを懇々とリストアップしていく。

いわゆる「マーケティング」ですね。この辺はまだプログラミングの技術には関係ないのでわりと何も身構えてませんでした。

必要なプログラミング機能のリストアップ

そして、無事競合調査が終わったら、機能のリストアップをします。例えばfunction.php、msg.phpなど、そして何がいるか、どんな機能を実装しないといけないか、です。

日頃ツイッター界隈を見ててもプログラミングの話では飛び交う発言ですが、いかに「ユーザー目線」で進められるかが、ウェブサイトが成功になるかの鍵だと思います。

いよいよワイヤーフレーム(WF)作成、デザイナーさんへ提出

恥ずかしながらプログラミング共同開発に携わるまで、ワイヤーフレームってなんぞや?レベルでした。

AdobeXDをダウンロードし、本当になんとかやり方見て見よう見まねで作っていった感じです。

しかもこのプログラミング開発ひよっこが作ったワイヤーフレームを基に、本物のデザイナーさんがデザインカンプを作ってくれるというのだから、ソワソワしますよね。

もちろん、ワイヤーフレーム部分もユーザビリティなどを考え、ダメ出しもいただき、修正したものを提出します。

いよいよコーディング!割り振り決め

ついに、技術にかかわるセクションに突入します。まあこの手前で本当に焦って、苦手で逃げていたWEBサービス部の復習をしまくっていました。

それぞれ自己紹介しつつプログラミングスキルがどのくらいあるかは把握しているため、それも基に、どのページ、機能を誰がやるか割り振りを決めていきます。

私の場合はプログラミングスキルが他のメンバーに比べて圧倒的に低かったので、考慮してもらい感謝しかありません。

共同開発の進捗

コーディングをスタートしたら、あとは 自分のコーディングをまずは中身を頑張り、それができたら、外側、いわゆるCSSをやっていく形です。でも共同開発の難しいところは、いろんなページをいろんな人が作るから、変数名だってバラバラするし、ダブっちゃうこともあります。

それを、プログラミングコード共有アプリ、sourcetreeなどで、逐一更新させながら、話し合いながら進めていきます。

言葉にするとこんな感じですが、実際このコーディングをスタートさせてからが果てしないです。そもそもプログラミング初心者だから、わからないことだらけ。アウトプットを日頃からしっかりやってる人は割とうまくやっていけると思いますが。

私たちのチームは毎週2時間以上、Skypeで会議をしています。そこで、技術のある人が、技術のない人の悩みを聞き、一緒に解決に協力してくれるような感じです。聞いてもらうばかりなので申し訳ないですが、本当にメンバーには恵まれたなと思います。

一言で言えばプログラミング共同開発は「大変だ」に尽きますが、でも、その価値もあるはずです!かずきちさんが以前ツイッターしてましたが、「業務経験」として言い切っていいと思うんです。それぐらいボリュームも多いし、深い。

この共同開発ばかりに気を取られ一向にウェブカツ自体進めていませんが、せっかくウェブカツの女性割引も適用させていただいてますし、めげずに最後まで頑張りたいと思います。

プログラミングスクールで、ここまで本格的に共同開発をさせてくれるところはなかなかないはず。将来に生かしたいプログラミングスキルを身に付けたいなら、ウェブカツも要検討ではないだろうか。幅広い言語を学べるので、実践に役立つ。まずは無料体験入部からしてみてはいかがだろうか。

 

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。