【ウェブカツ】初心者からプログラミング学習して11ヶ月、落ちこぼれの今後の見立て

ウェブカツプログラミング学習

世間ではコロナウイルスが叫ばれていますが皆さんはいかがお過ごしだろうか。ただただ「自粛やだ」なんて地団駄踏んでいたら勿体無いと思う。

ピンチはチャンスに。マイナスはプラスに。今、外に出かけられないからこそ、家でするべきことに目を向けよう。それは別に趣味を堪能するでもよし、動画配信サービス片っ端から見てみるもよし、今なら無料でできるものもたくさんある。

でもそんな中でもし、 「今後の手に職を付ける何かがしたい」と思うのなら、プログラミング学習をお勧めする。

とはいえ、私はウェブカツというプログラミングスクールで女性割引を適用しながら勉強し出してはや11ヶ月。未だ受注したことはない。早い人は同じウェブカツ生でもはや3ヶ月ほどで受注する人もいる。

なのであくまでこれは自分次第と言えるカテゴリではあるが、私は私なりに今、ウェブカツ生同士で取り組む「ウェブサイト開発業務」にはや半年ほど携わっている。今までただ動画を見てわかった気になって進めてきた私だが、ここにきて「ガチで」1からサービスを作る小さな力になっているのだ。

そこで、これから「手に職をつけたい」と思っている人に、今後、プログラミング学習をしたらどれだけ可能性があるか話してみたいと思う。

ウェブカツでプログラミングを学習、その先はあるのか?

仕事できる

誰もが気になるのがこのパートだろう。先ほども言ったように、正直なところ「自分次第」というのは間違いない。だが、ちゃんと学んだことを自分のものにしていける人ならば、かなり優秀なエンジニアになれる可能性が高い。

というのも、ウェブカツというのは、なんせ多くの種類のプログラミング言語、フレームワークを学ぶことができる。

ウェブカツレッスン

これを一つ一つものにしていけば、フロントエンドだろうがバックエンドだろうが、現場で使えるプログラミング知識を身につけられることは間違いない。その証拠に、ウェブカツで未経験から転職を決めた人はたくさんいる。

私の場合は、転職がしたいというよりはプログラミングでフリーランスになりたいのだが、ツイッターで情報収集をしている限りは、おそらくまずどこかの現場で修行してから独立する方が良さそうだ。

でも、ゆくゆくフリーランスになりたい人も多いし、在学中にプログラミング制作受注をする人もいるから、初めからフリーランスも不可能ではないんだろう。

ウェブカツを使ってプログラミングを習得するたった一つの方法とは

programming

たった一つのプログラミングを確実に自分のものにする方法、それは「アウトプット」。各レッスン種類を受けるごと(そのセクションの最後)に、そのレッスンで習ったことを使って自分で1からプログラミングを書いてみるのだ。

動画を見ながら手を動かして、手本と同じ動きをさせるのは、正直なところそこまで大変なことじゃない(それでも私はWEBサービス部とか手こずったけど)。

でも、 1から自分で設計してプログラミングしていくのは、思っている以上に難しい。それぞれのレッスン、同じ言語でも違うフレームワークを使ったり、習う機能が違うので、毎回「初めまして」なことばかりだ。

でも、それを乗り越えてアウトプットをしていっている人はやはりレベルも高いし、卒業もしている。人によっては転職もしている。

非常に面倒だし、時間もかかるし、月謝制なぶん早く進めたい気持ちも120%わかるが、焦ると私みたいに結局また前の部活に戻って 1から見てやっていくことになってしまうので、焦らず、アウトプットは逐一していくことをお勧めする。

それさえ乗り越えれば、手に職としてプログラミングを身に付けるのは現実的である。

プログラミングが向いているかいないか?それはやってみないとわからない

「私文字ばっかりで無理」とか「難しそう」だけで尻込みするのはもったいない。もしかしたら時間を忘れて没頭できるようになるかもしれないし、想像通り苦手かもしれない。逆にめちゃくちゃやってみたくて入ったのに、「無理」となる可能性だってある。

やらずに無理と決めるのは勿体無いので、まずは無料体験からしてみてはどうだろうか。ウェブカツだと、無料体験でHTML,CSSが触れるぞ!

これまでのプログラミング学習ブログはこちら
プログラミング初心者の学習記録

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。