格安オンライン英会話でIELTS対策!?【スパトレ英会話口コミ】

英検、TOEIC、TOEFLは聞いたことがある人が多いが、以外と馴染みがないのがIELTS。

IELTSは主にイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの国に例えば留学する際、求められる基準となることが多い。

ということは、これらの国に行きたい人は、一度は受けておきたい資格なのである。

のわりには、このIELTSの対策をしてもらえるところは少ない。オンライン英会話スクールともなるとなおさらだ。日本で一番人気のTOEICならちょこちょこみかけるが。

だが、スパトレ英会話では、IELTS Speakingのレッスンもしてくれるとのこと。

IELTS自体私は受けたことがないが、どんなもんかと思い今回受けたので、正直な感想をレポートしたいと思う。

そもそもIELTSとは

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リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4部門で構成されたテストで、受けるには合計約170分ほどかかります。

しかも 試験費用は受験料は25,380円(税込)。TOEICが税込6490円(税込)であることを考えても、非常に高い。

受けられる会場も、札幌、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡と限られている。

だがしかし、先述した国(イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど)に留学する場合、IELTSは取っておく方がいい。そして、4技能全ての試験となるので、本当の意味での英語力を測りやすいのである。

IELTSのスピーキングテストって?

時間はおよそ11分〜14分。試験官と1対1のレッスンで、3つのセクションに分かれている。

この11分〜14分のリアルなテストを、なんとスパトレで体験できるというのだ。

スパトレIELTS SPEAKINGクラス体験

まずは、IELTSのレッスンを受けるのが初めてのため、レッスンの概要を説明される。

IELTSスピーキング セクション①

セクション1はGeneral TOPIC。ほぼほぼ自己紹介のような感じです。学業、家族や仕事、趣味などについて質問され、口頭で回答していく。ここが4〜5分。

実際のテストでもレコーディングされる部分なので、ヘマはできない。文法に気をつけ、発音に気をつけ、かつ頭をフル回転させながら、なるべく素早く、1分にならず長すぎず、回答する。

聞かれることは難しいわけではない。テストっぽさがあるというよりはどちらかというと、就職面接が英語のような感じのイメージだ。

質問はすごくシンプル。質問が理解できないと言ったことはなさそうだ。

例えば、日々の生活について聞かれて自分で答えたり、なぜ今の学業を選んだか聞かれて答える。もちろん、回答、そしてそのAnswerの理由、詳細を交えながら。

セクション1の質問が終わると、その場でダメだったところをフィードバックしてくれます。(これは先生によってタイミングは違うかも。2回受けましたが、2回目はとくにこの場面でフィードバックはありませんでした。)

私の場合、指摘をうけたのは、「I」の使用頻度が4回以上あったとのこと。IELTSでは、同じ言葉を何度も繰り返すのはマイナスポイント。もっと語彙力を増やし、別の表現で言うことが求められるのだそう。

そして発音。発音は自分も教える立場なので気をつけていたつもりだったが、一部の「a」の母音が少しOに近かったとのこと。わーお!

後は単語のチョイス間違い。恥ずかしいが、これをすぐにフィードバックしてくれるのはすごくありがたい。

私はIELTSを受ける予定は今のところないが、受ける予定がない人でも、このレッスンを受ける価値は十二分にあると思う。

IELTSスピーキングセクション②

セクション2は、本物のIELTSテストだったら、ここでお題の書かれた冊子を渡されるそう。

それをトレーニングするので、スカイプのチャットボックスにお題が届きます。

1分ほど考えて、メモを書きたければ書き、実際お題について話していく。

1〜2分待ってもらい、メモなどを準備する時間があります。

要は1、2分続けて話さないといけないので、一瞬で言いたいことを整理し、わからない表現を調べないといけないです。台本を作る時間はありません。

だからこそ「生きた」リアルな英語力を測定してもらえるんですよね。

先生にもよりますが、セクション2で自分が話している間は、笑顔で相槌を打ってくれる先生もいるので、そういう方だとやりやすかったです。

何度か受けましたが、やはりお題によって自分の流暢さはだいぶ変わります。これは英検も一緒ですが運もありますね。正直なところ。

IELTSスピーキングセクション③

セクション3は、セクション2に関する質問を1、2個し、ディスカッションをするパートです。

例えばさっきのパートで旅行のことを聞かれ、それについて1、2分スピーチをしていたのであれば、ここで聞かれるのは旅行って何でいいんだと思う?とか外国人案内するならどこに連れていく?とか、IELTS用に用意された質問が飛んでくるので、ちゃんと文章で返していきます。

セクションが終わるとフィードバック

さあ、ここまで頑張ったらフィードバックタイムです。ここは講師の人によって違うのかもしれませんが、3回受けて比較したところ、1回目の先生は、 フィードバックで実際のIELTS だったらスコアがいくらかというのを教えてくれました。

個人的にはやはりスコアが気になるので、言ってくれる人がいいですね。これは実際に受けて、自分の木にいる先生を探すしかありません。

ちなみに私は6.5でした。一応現役英会話講師なのに。。。最高点は9だそうです。

スパトレのフィードバック

スパトレレッスン

正直なところ英会話を学ぶ人たちが求めているのは褒め言葉より改善点なんですよね。もちろん褒めも大事ですが、できてないのに褒められるだけでは何の意味もありません。

スパトレ英会話のフィードバックは、いいところと悪いところ両方率直に伝えてもらえます。

その後、ノートでももらえるし、スカイプビデオももらえるので、やる気次第で復習はし放題です。

スパトレフィードバックのメリット

個人的にはスカイプビデオで見返せるところ、トレーニングノートといってその日のレッスンのメッセージと、よかったところ、改善点、知らなかったフレーズなどをノートにして送ってくれるサービスがあります。

なので、自分がつまづいたところが、そのレッスンだけで終わらないんですよね。ちゃんと見返せます。

しっかり見なくてもとりあえず流し見するだけでも、自分の英語を聞く機会になるので、発音や文法を改めるきっかけになります。

スパトレフィードバックのデメリット

フィードバックにデメリットはありませんが、しいて言うならフィードバックの仕方、詳しさなども講師によってやはり多少は差があるかなというところですね。

何回か受けていると、気に入った講師も出てくると思います。2回別のレッスンで同じ人で取ったら、まったく同じフィードバック書かれたときは少し残念でした。まあ1日後に受けたので成長が見られず全く一緒だと思ったのかもしれませんが。

幅広い先生で取るほうがいいかもしれませんね。

スパトレ英会話のIELTS対策レッスンがオススメの人

English training

もちろんIELTS受ける予定がある人は何回でも取って損はないですし、私のように特に予定がない人も、自分の英語力試しに受けるといいと思います。

他のレッスンと違ってお題が自分のことなので、身近で次にも使えそうであるということ、そして、話したいことを一瞬でまとめようとする力が付きます。

そして、これは大きな声では言えませんが、IELTS対策のレッスンは事前準備がいりません。なので、土壇場で「とりあえず受けたい」が叶います。

(※スパトレは事前学習、宿題があるものがほとんどです。)

スパトレ英会話がオススメの人

feedback

「本気で英語力伸ばしたい」と思っていて、かつ少し知識(中学英語)がある人以上がオススメです。

というのはやはり、講師は外国人の方なので、全く知識がないとつらいと思います。その場合はやはり、Youtube見たりテキスト買って基本的な文法事項を押さえた上で、「さらにスピーキング、リスニング、リーディング力を高めるため」にスパトレを使うといいでしょう。

なぜ「本気で伸ばしたい人」に絞るかというと、簡単です。「宿題があるから」。

とりあえず巷の英会話レッスンみたいに、ただ受けて話せればやった気になる、というのができないから。

でもその分、レッスン進行はとてもスムーズ。だって、事前に内容を宿題で把握しているから。なので、みっちり25分トレーニングすることができます。

今は7日間無料お試しレッスンをやっていて、実力テストも受けれるので、まずはテストを受けてみては?優しい講師の方なので、テストって言っても、怖くないですよ。私はボロボロでしたが←

筆者
まずは力試しのつもりで受けてみたら?

レッスン初回に、英語力を単語、リーディング、リスニング、スピーキングすべての項目でチェックしてくれるよ。私の体験談はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。