やよいの青色申告オンラインで初めての青色申告をe-Tax提出した体験談|ChatGPTに全部聞いて乗り切った

確定申告 青色申告 国税etax

人生で初めての青色申告、なんとか無事に終わりました。

今回は本当に、初めての青色申告を、ChatGPTに助けてもらってやよい+e-Taxで無事終わった話そのものです。

最初に結論を書くと、私は簿記や会計に強いわけでもなく、マイナンバーカードも持っていません。
それでも、やよいの青色申告オンラインで必要な書類をきちんと作れたおかげで、最後は国税e-TaxにID・パスワード方式で手打ち入力して提出することができました。

正直、ここまで来るのかなり大変でした。
働きながら進めていたこともあって、3週間近くずっと格闘していた感覚です。「ノイローゼになるんじゃないか」って本気で思ったくらい(大げさ)

でも、最終的に提出まで行けた今だからこそ、同じように

  • 初めての青色申告で不安な人

  • やよいの青色申告オンラインが気になっている人

  • e-Tax提出が不安な人

  • ChatGPTを使いながら確定申告を進めたい人

に向けて、リアルな体験談を残しておこうと思います。

初めての青色申告、正直ChatGPTがいなかったら無理ゲー

Consider

まず最初に本音を書くと、今回の初めての青色申告は、本当にChatGPTがいなかったら無理でした。

回し者ではないですが、確定申告を自分で青色でしようとしてる人は、ChatGPTこの月だけでも有料版にした方がいいんじゃないかと思います。(私は有料版でした)

本当に初心者なので(白色はやってたけど)、めちゃくちゃ簡単なことも聞いてました。

「この取引って売上?振替?」
「クレジットカードの引き落としってどう入力するの?」
「共同でやっている仕事の売上はどう分けるの?」
「事業主借って何?」
「この勘定科目で合ってる?」

こういうことが、次から次へと出てきました。

しかも私の場合、ただの初めての青色申告ではなく、

  • 共同で動いている売上がある

  • 個人の仕事もある

  • クレジットカード連携もある

  • 最後はマイナンバーカードがないので国税庁のe-taxに手入力しなきゃいけない

という感じで、初心者にはかなり情報量が多かったです。

そのたびに、ChatGPTにスクリーンショットを送りつけながら(笑)助けてもらって
「この場合はこういう考え方」
「この取引はこの勘定科目」
「これは売上ではなく清算」
と一つずつ確認できたのが、本当に大きかったです。

この記事をめちゃくちゃ短くまとめるなら、さんざんな格闘の末(ChatGPTありがとう)初めての青色申告でも、初心者で簿記わからなくても、なんとかなるよ、というお話です。

私が使ったのは「やよいの青色申告オンライン」+国税e-Tax

今回私が使ったのは、やよいの青色申告オンライン国税e-Taxです。

流れとしては、

  1. カードや銀行と弥生の連携

  2. スマート取り込みで取り込んだ日々の取引や仕訳をやよいで整理する

  3. 青色申告決算書など必要書類をやよいで作成する

  4. 最後にe-Taxで提出する

という形でした。

ここで私の場合に特徴的だったのは、マイナンバーカードを持っていないことです。

そのため、最終提出はマイナンバーカード方式ではなく、ID・パスワード方式で国税e-Taxに手打ち入力して提出しました。

ここはかなり不安だったのですが、結果的には、やよいですでに必要な書類が作れていたので、最後の入力は思ったより迷わずに進めることができました。

これは本当に大きかったです。

もし、いきなり国税e-Taxの画面だけを見て全部手打ちしていたら、私はかなり混乱していたと思います。
でも、先にやよいの青色申告オンラインで必要な書類が見えていたので、

  • どの数字をどこに入れるのか

  • 売上や経費のまとまりがどうなっているのか

  • 青色申告決算書のどこを見ればいいのか

が分かった状態でe-Taxに進めました。なので、仮に私と同じように国税庁のetaxを使う予定の方も、会計ソフトは絶対必要だと思います。

私にとっては、やよい+e-Taxの組み合わせがすごく助かった、ということです。(帳簿も保存しておかなければならないので)

実際に詰まったポイントは「勘定科目」と「お金の流れ」

money

初めての青色申告で特に大変だったのが、勘定科目とお金の流れです。

たとえば初心者だと、こういうところで普通に止まります。

  • 仕事だけで使うChatGPTの月額料金は何費?

  • Microsoft 365の年額サブスクはどの扱い?

  • マイクは消耗品費?

  • YouTube広告収益は雑収入?

  • 業務委託の報酬は売上?

  • クレジットカード払いは未払金?

こういうのは、慣れている人からすれば基本なのかもしれません。
でも、初めての青色申告の人間には普通に難しいです。

しかも私は、個人の仕事だけではなく、共同で動いている売上や経費もあったので、さらにややこしかったです。
共同の口座に一度売上や経費が入る形だったので、やよい+e-Taxで無事終わったとはいえ、その裏ではかなり細かい確認が必要でした。

ここでもやっぱり、ChatGPTに助けてもらって進めたのが大きかったです。

それでも「やよいなら初心者でもできる」と思った理由

今回の体験を通して、私はかなりはっきりやよいなら初心者でもできると思いました。

もちろん、何も考えずに全部自動で終わる、という意味ではありません。
でも、初めての青色申告でゼロからやる人にとって、やよいの青色申告オンラインの流れはかなり理解しやすい方だと思います。

私がよかったと感じたのは、

  • 画面の項目名が比較的わかりやすい

  • スマート取引取込がある

  • クレジットカードや銀行連携ができる

  • 青色申告決算書の作成までつながっている

  • 最後にe-Tax提出まで持っていきやすい

 

このあたりです。

特に私の場合、マイナンバーカードなしでID・パスワード方式のe-Taxだったので、「最終提出で詰まるかも」という不安がかなりありました。
でも、やよいですでに必要書類を作れていたおかげで、最後は数字を見ながら落ち着いて進められました。

(もちろん、最後がetaxで進められるかどうか自分でも実験もしてみました)

本当に伝えたいこと:2月3月に地獄を見たくないなら、カード連携は今すぐやった方がいい

ここは強めに、未来の自分向けに書いておきます。

2月3月に地獄を見たくないなら、カード連携は今すぐやった方がいいです。

これは今回の私の一番大きい反省でもあります。

初めての青色申告って、申告時期になると急に全部まとめてやろうとしてしまうんですよね。
でも、カード明細、銀行明細、レシート、サブスク、交通費、共同経費、売上の清算、こういうのを一気に整理するのは本当に大変です。

特にクレジットカードを使っている人は、

  • 利用日で見るのか

  • 引き落とし日で見るのか

  • クレジットカード口座で管理するのか

  • 未払金で見るのか

  • 銀行側の引き落としはどう扱うのか

みたいなことが絡んでくるので、あとからまとめてやるとかなり混乱します。

だから、やよい+e-Taxで無事終わった経験者として今いちばん言いたいのは、連携はさっさと済ませておく、ということです。最低限。

経費は使った日に処理していかないと、本当に後で苦しくなる

これも本当に大事です。

初めての青色申告をやって痛感したのが、経費は使った日に処理していかないと、後で本当に苦しくなるということでした。

あとでまとめてやろうとすると、

  • これは何の支払いだったか思い出せない

  • 誰と何したのか思い出せない

  • 領収書や明細を探す時間がかかる

ということが普通に起こります。

そして、そうなると結局、ChatGPTに助けてもらっていても、元情報がないと判断しきれないことが出てきます。

だから来年の自分に言いたいのはこれです。

カード連携は早めにする。
経費は使った日に処理する。
せめてその週のうちに入れる。

これだけで、来年のしんどさはかなり変わると思います。今これを書いているのは確定申告が無事終わって1週間ほどたったところですが、しっかり使った経費はその日のうちにスマホから入力をしています。

ChatGPTは「全部やってくれる存在」ではなく「詰まりポイントを潰してくれる存在」だった

これも誤解なく書いておきたいです。

今回、ChatGPTに助けてもらって本当にありがたかったのは事実です。
でも、ChatGPTが勝手に確定申告を終わらせてくれたわけではありません。

実際には、

  • 私が画面を見る

  • 分からないところを質問する

  • ChatGPTが勘定科目や仕訳の考え方を整理してくれる

  • それをもとに私がやよいに入力する

  • やよいで必要書類を作る

  • 最後にe-Taxで提出する

という流れでした。

つまり、ChatGPTは「初心者が止まるポイントを、その場で言語化してくれる存在」として本当に強かったです。

この使い方ができたから、初めての青色申告でも、やよい+e-Taxで無事終わったんだと思います。

マイナンバーカードがなくても、やよいで書類ができていればかなり助かる

これは私と同じ状況の人に伝えたいです。

私はマイナンバーカードを持っていないので、「e-Taxって大丈夫かな」「最後に詰まるんじゃないかな」という不安がかなりありました。

でも実際には、やよいで青色申告決算書など必要な書類を作れていたので、最後のe-Tax入力はかなり落ち着いて進められました。

いきなり青色申告でetax直接入力は無理です。手書きで帳簿をつけていて後は入力だけ、なら別ですが特に帳簿がない場合はこれが電子帳簿として活用できます。

もし私のようにマイナンバーカードがない場合でも、やよいで先に書類をきちんと作っておくというだけで、提出時の不安はかなり減ると思います。

初めての青色申告で「何を使えばいいか迷っている」なら、私はやよいをかなりおすすめしたい

ここまで読んでくださった方の中には、「結局、初めての青色申告って何を使えばいいの?」と思っている方もいるかもしれません。

私も最初いろんなYouTubeを見て研究しました。マネーフォワード、freeee、やよい、タックスナップ…。

どれも似たようにも見えましたがやよいは「青色申告でも最初の1年無料」だったので、大阪人魂丸出しで選びました。笑

今でも青色申告は初年度は無料だそうです。(私が契約したのは2025年3月のギリギリでした)

でも実際にやってみて、初めての青色申告でここまでたどり着けたのは、かなりやよいの青色申告オンラインのおかげが大きいと感じています。

理由はやっぱり、

  • 初心者でも画面の流れを追いやすい

  • 日々の入力から青色申告決算書までつながっている

  • e-Tax提出に向けて全体を整理しやすい

  • 分からないところはChatGPTで補えば前に進みやすい

  • レシートをスマホで読み取って自動入力で入れることもできる

です。レシートもちゃんと保管してくれるのでめちゃくちゃ便利です。

それでも、私は最初かなり手こずりましたし、3週間近く格闘しました。
それでも最終的に提出できたので、

「簿記に強くない初心者でも、やよいなら現実的に最後まで行ける」
とはかなり本気で思っています。

これから青色申告を始める方、特に

  • 今年が初めて

  • 会計に苦手意識がある

  • マイナンバーカードがない

  • e-Taxが不安

  • でも自分でやってみたい

という方は、私はやよいの青色申告オンラインをお試しでやってみるのがいいかと思います。

\まずはお試し/


結論:初心者でも、やよい+ChatGPTなら最後まで行ける可能性はかなりある

今回の結論はシンプルです。

初めての青色申告で不安しかなかった私でも、
ChatGPTに助けてもらって
やよい+e-Taxで無事終わったので、
同じように不安な人でも、ちゃんと最後まで行ける可能性はかなりあります。

特に、

  • 会計や簿記が得意ではない

  • 勘定科目がわからない

  • クレジットカードや共同口座の処理で迷う

  • マイナンバーカードがない

  • とにかく今年初めてで不安

という人には、やよいの青色申告オンラインはかなり相性がいいと思います。

もちろん、簡単とは言いません。
実際、私は働きながら3週間近く格闘しました。

それでも最終的に提出まで行けたので、今は本気でこう思っています。

初心者でもできた。
でも、早めに始めた方が絶対にいい。

そして最後に、来年の自分にももう一度言っておきます。

2月3月に地獄を見たくないなら、カード連携は早めに。
経費は使った日に処理。
わからないところはその場で潰す。

私は今回それを痛感しました。

もしこれから初めての青色申告をやるなら、私はかなり本気で、やよいの青色申告オンラインを候補に入れていいと思っています。

\まずはお試し/

この頃から比べるとテクノロジーの発展がすごい…

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