「彼氏が一緒に寝てくれない!」お互いが納得できる解決策4選




「彼氏と一緒に寝たい」

「旦那と一緒に寝たい」

 

一見些細に聞こえるけど、実は結構悲痛な声。

 

ただ一緒に寝る。でもそれだけで、相手の温もりも感じられるし、寝るときの安心感がありますよね。

 

でも、悲しい情報を目にしてしまいました。

 

彼女と一緒のベッドで毎日寝たいと思う男性は51.0%
※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

半分は一緒に寝たいと思っていても、
逆に言えば2人に1人は彼女と同じベッドで寝たくないってことですよね!?(ネガティブ)

 

この悲しい事実と向き合うために、まず、嫌な理由を、調査してきました…

 

男性陣に聞き取りをした中で
多かったトップ3の「一緒に寝たくない」理由

 

彼女と一緒に寝たくない理由
  • 寝るのはゆっくり寝たい
  • 寝相・いびきが悪い
  • 疲れが取れない
  • 気を遣う 他
分からなくはないですけどね。
中には寝れないという繊細な人もいました。
ただ、彼女側からすると、
一緒に寝ないなんて、もう私に興味がないんだろうか
とか
触れ合える機会が激減する
とか
熟年夫婦みたいで嫌だ
なんとも悲しい思いをするわけです。(中には別で寝たい人もいますけどね)
ただ、睡眠とは人間の三大欲求の1つ
どちらかが永遠に我慢をするのには限界があります。

 

そこで、どうやったらお互いある程度願望を叶えられて、仲良く朝を迎えることができるのか4パターン解決策を用意しました!

1 シングルベッド×2(または布団のシングル×2)でくっつけて寝る

なぜダブルベッドじゃないかというと、 ダブルベッドでもスプリングが一緒だと、意外と相手の動きを感知してしまうんです。

 

相手が神経質な場合、睡眠不足になることも。

 

それだとずっと一緒に寝ることはできないので、あくまで別々の同モデルのシングルベッドを2つ並べてくっつけて一緒に寝る、という妥協案はいかがでしょうか。

 

メリット&デメリット
メリット:ベッドが実は別々というだけで一緒に寝てるのと同じ
デメリット:ベッドを2つ買い揃える(布団でも同じ)コスト、スペースがかかる

2 休みの前の日は一緒に寝る

少しくらい寝坊できる休みの前の日なら、可愛く甘えて一緒に寝てもらう!という、頻度の妥協案。
ただ、休みの前の日以外は別々に寝ることになります
同棲していない場合は、思い切ってお泊まりの頻度を減らすのも1つ。
一緒の家にいなければ、一緒に寝ない悲しみもありませんから。
かつ、「家にいるのが当たり前」の存在にならないので、新鮮さを失わずに済みます◎

 

メリット&デメリット
メリット:機会は減るが一緒に寝る日もある

デメリット:仕事の前日は1人で寝なきゃいけない寂しさが伴う


3 相手が眠りについてからベッドに入る

もし相手が眠りが深い場合、相手が眠ってしまってから一緒に寝るのであれば問題ないかもしれません。

ただし、眠る時一緒にいるメリットの1番である「ラブラブ」モードは一切ありませんし、腕枕や抱き枕になることもありませんが・・・

ただ、一緒に朝を迎えることはできるので、朝少しくっついたりは、離れて眠るよりもできます。

「一緒に寝る」という事実は達成しているので、一応これも妥協案の一つですね。

メリット&デメリット

メリット:一緒に「眠」れる
デメリット:一緒に眠りにつくわけではないので、恋人感を求めるなら寂しい。

 

4 眠りに就いたら自分のベッドに戻ってもらう

3とは逆のパターンです。どうしても眠るときに恋人が横にいないと不安な場合、寝つきが悪い場合で、相手が一人で眠ることを好む場合は、寝付くときだけ一緒にいてもらう、というのもお互いの妥協案です。

子供ではないので、毎日というわけにはいかないかもしれませんが、お互いに譲れる部分を見つけ、譲歩しあうのも恋愛です。

メリット&デメリット
メリット:寝付くときは、望み通り相手がそばにいてくれる
デメリット:朝起きたら別々なので、「一緒に寝た」ことを実感したい人は少し物足りない

 

「彼氏が一緒に寝てくれない」ときのお互いが納得できる解決策まとめ

忘れてはいけないのは
睡眠は人間の三大欲求の一つである
ということ。

人間の動物として必要不可欠です。
その大事な睡眠を、どちらかが我慢しながら毎日過ごすことは難しい。

そうなったときに、お互いが納得し、一緒に過ごせる方法を探る。

全ては、2人が仲良くこれからも過ごしていくためです。
「一緒に寝たい」「一緒に寝たくない」
価値観の異なる2人が納得するには、双方少しは譲歩が必要です。

何なら譲れるのか?距離感なのか寝付くときなのか寝ている間なのか?
それをお互い話し合ったうえで、ベストな「寝方」ができるようになればいいですね。

キャリーでした♪

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。