【新深江】単発で受講できる大阪のキックボクシングに行ってきた!

あなたはキックボクシングをやったことがあるだろうか?もしまだないけどやってみたいなら、是非ともお勧めする。

生まれて初めてキックボクシングのレッスンを受けてから3日。 人生史上TOP3に入るんではないかと思えるくらいの筋肉痛に襲われている

だが、筋肉痛がそれだけひどいのは、色々な箇所に聞いている証拠。

今回は月額費用、登録費用のいらないキックボクシングを大阪市の東成区、新深江で受けてきたのでレポートしたいと思う。

今回体験した内容

kick boxing in Osaka

今回、3人の女友達と参加した。全員が未経験。運動はみんな中の中ぐらいだ。内容は 3人で90分間、筋トレなどは希望せず、とにかくひたすらミット打ちがしたいとお願いした。(最初に筋トレなどをやりたいかも聞いてくれたので、素直にやりたいものだけを伝えた。)

まずはストレッチから。久しく体をちゃんと伸ばしてないので、かなり固かった。キックボクシング受けたい人、そもそもスポーツしたい人は、日々のストレッチは強くお勧めする。

そして、基本の姿勢を教わる。いわゆる ファイティングポーズだ。これは、よくジムである「ファイティングの動きを使うボクササイズ」的なのを受けている人なら一度や2度はやったことのあるポーズかもしれない。

そこからまずは右利きなら左手を前に突き出しつつ足を1歩進める「ジャブ」を教わる。これも動きとしてはやったことがあるものだった。でも実際にグローブをはめながらやると全然リアルさが違う!すでに楽しい。

そこからは右手でだす「ストレート」。この時は足をぐっと前へ向けるため、腰回りの筋肉も使う。

この組み合わせの動きを練習したら、1人ずつ実際にコーチがミットで受けてくれるのでやってみることができる。これが、場所さえヒットすれば力が強くなくてもすごくいい音がするのだ!なんとも気持ちがいい!

コーチがもはや打つ場所にミットで迎えにきてくれるので、初心者でも10発やれば半分くらいはいい音がなる。ストレス解消には最適だ。

キックボクシング東成区

そのあとはキックを入れていく。まずは、使いにくい足を慣らしていくところから始まる。これも、たとえのイメージを入れながら教えてもらえたので、初心者女3人衆は無事に形を習うことができた。

そこからは相手のウエスト辺りを狙った回し蹴り。足を踏み込んで、左手を高く上げ、回して・・・。思ってるより、実際にやると難しい。これもまた型を練習してから、実際にミットに向かって蹴ることができるので楽しい。

ここまできたら、3人でローテーションを取りながら、一人当たりおよそ2分くらい、コーチに指示された動きをミットに向かってする特訓に入る。待っている間1人はサンドバッグで練習し、もう1人は休憩(というより面白いから動画を撮るのに必死だった)。

サンドバッグ

「たった2分?」と思っていたが、その2分間は凄まじかった。 ボクシング、キックボクシングなどの格闘家の選手ってすごいなと心底思った。本当に毎回スポーツをするたびに思うが、スポーツ観戦するなら、是非そのみるスポーツ、一度かじってみたらいいと思う。どれだけその選手たちがすごいかが痛いほどよくわかるから。

ここまでのローテーションをこなしたら、休憩をはさんだりもしながら、新しい動きを教わる。そう、膝蹴りだ。

膝蹴り 大阪

膝蹴りは相手の顔を近くまで手で掴んできて、そこに当てていくイメージだそう(書いてると怖いけど競技だからね)。

膝蹴りは左右バランスを取るため両方で行う。利き足でなくとも、膝蹴りくらいだったら大丈夫そうだ。

そして、格闘技には欠かせない「かわす」も体験する。あくまで一定方向からくるパンチをかわすイメージだが、 足を使ってかわすのでエクササイズ効果も高い

またローテーションで、今まで習った技を次々と繰り出す!

習っては実践し、を繰り返すイメージ。実際にフォームを習って、すぐにミットで打たせてもらえるのは初心者としては簡単に楽しめるのでありがたい。

月額費用がかからない!やりたい時に、やりたい時間を

lux kickboxing space

普通ボクシングジムに通おうと思ったら、月額を払わなければならないお店が多い。以前にもボクシングに興味をもって調べたことがあるのでこれは自信がある。

そんな中、少し場所は不便なところにあるが、好きな時に、好きなメニューを、好きな時間分(60分以上)できるのはありがたい

一人で行ってみっちりトレーニングするもよし、友達とわいわいきゃっきゃ試してみるのもおすすめだ。おすすめは、2〜3人だ。多すぎても動く時間が少なくなるし、1人だといきなりは体力が辛そうだから(もちろん様子を見ながら決めてくれるけれども)。

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。