30歳になるのが怖い!?1年過ごした私が伝えられること

OMG

20代のみなさん、特に後半のみなさん、「30歳になるのが怖い」って思っていませんか?

私はまさにおびえていました。もともとピー●パン症候群だと思っているので周りの人以上に。

「30代」というカテゴリに自分が入ってしまう事、いわゆる「若い」と誰もに思われる年齢ではなくなること、なんとなく、そんな理由でおびえていました。

29歳から30歳になるときの誕生日前なんて本当に憂鬱でした。

それくらい、普通の人以上に30になることにおびえていた私ですが、31になりました。それがビックリするくらい、31になることはたいしておびえなかったんです。(そういう意味で○○代の代って怖いですね)。

20代の時に抱えていた不安の結果を、30歳を1年過ごしてみての感想としてお届けします。

30代への不安1:周りから「若」くとらえられなくなる

そう、先頭の数字が3に変わるだけで、周りからもう「若い」と思われなくなる、これが地味に怖かったりしますよね。

でも正直なところ、特に変わりません。正直、顔に年齢を書いて歩いているわけではないので、そんなに毎日30を意識することもありません。(日本社会はやはり意識させられる場面は圧倒的に多いですけどね)。

なんなら基準としては、 自分が他人から見て何歳に見られているかの方が大事。要は見た目です。だって、たとえ25でも、周りから見て30だったら悲しいでしょ?結局、見た目の方が、毎日必要とされるのです。

そういう意味では例えば「年齢確認を今もされるか」とか、実年齢を他人に伝えた時の反応とか、そういうので日々図ってます。(2,3歳は礼儀で下に言ったりもするので、その辺含めても若く思われてるかどうか探るのがいいでしょう。)

結果、別に20代の時と、見た目が圧倒的に老けて見られるようになったわけでもないので、たいしてこの不安は必要ではありませんでした。

それよりも、頭で「私は若くない」と思う方が、脳がそれを実現化させようとしてしまうので危険です。

その辺の話はこの記事を参考にしてください。

30代への不安2:出会いがなくなる(結婚への不安)

これは100%間違っているわけではないと思います。というのも、やはり出会いの場において、「20代」「30代」は最初のフィルターになることが多いから。

たとえばマッチングアプリをするとして、最初の希望条件のところで20代にされた相手には、絶対登場しないですからね。(こちらから探せば別ですが)。

そういう意味では、少し 出会いのチャンスは20代と比べたら減ります。あとは、必然的に周りに既婚者が多くなるので、合コンとかのお誘いが減ってしまいますからね。

でも、じゃあ30になった友人たちが、出会いが全くないかと言われれば、まったくそんなことはありませんでした。

なんなら20代のころと変わらずモテ続ける友人もいるし、告白され、あっという間にプロポーズまで30になってから出会ってたどり着いている友人もたくさんいます。

なので、結局これも30代、というのが原因というよりかは、出会えるか、モテるかなんて、その人次第なんですよね。

なので、これも心配することは特にありません。でも、20代の間に、今独り身で結婚願望があるのなら、早めの婚活に越したことはありません。人気があればあるほど選べる幅は広いからね。良くも悪くも。笑

30代への不安3:転職しにくくなる

これも出会いがなくなる不安と一緒ですね。確かに、20代と比べたら少し、門は狭くなります。 知識、経験は浅くても、まだ色に染まりきってない人材を育てたいという企業からは評価を受けにくくなるからです。

でも、だからと言ってチャンスがないかと言われたらまったくそんなことありません。すんなり転職を決めている友人もたくさんいます。ただ、20代の頃よりも、「求められるもの」のレベルが変わります。

当たり前のことを言えば、例えば「社会人としてのマナー」は、30代を採用するなら、知ってて当たり前ですよね。これは残念ながら事実です。23の子に許される失敗も、30代が失敗したら「そんなこともできないのか」と言われるカテゴリは増えるでしょう。

そりゃそうですよ。社会人小学一年生と社会人高校生で同じ物差しで測れるわけないですから。

だから転職時は今まで以上に「今までに何か培った経験」を語る必要は出てきます。でも、自分の仕事にちゃんと信念を持ち、日々一生懸命仕事して来たなら、語れるはずなので、これもその人次第というのが本当のところです。

30代への不安4:遊べる友達が少なくなる

これは残念ですが本当です!笑。仕方ないです、だって必然的に既婚者率も上がるし、子供いる率も上がるんで。遊べたとしても例えば昼間だけとか、友達の家に遊びに行くとかっていう選択肢も増えます。

なので、この「遊べる友達が少なくなる」っていうのは、主に独身ならではで身軽だったことを一緒にできる人が少なくなるって意味です。

遊び方が変わる、と言ってもいいでしょう。なので、それが不満だと大分寂しく感じるようになってしまうかも。

でもね、そうなったらまた新しく友達を作ったらいいじゃないですか。私もオープンマインドではあまりないものの、同じ独身の友達を少し増やせたことによって、そういった「遊べる子が少なくなった」なんて悩みなしに休みを充実させることができています。ありがたい。

30歳になって感じた変化:友達関係

これが一番大きかったです。私の中で。私は自分で言うのもなんですが、友達を大事にするタイプで、周りからもそう認識され続けていました。

でも、仕事もしながら、プライベートで遊ぶ時間を確保する中で、やはり 人間関係の「断捨離」も避けては通れませんでした。

今までだったらいつでもどこでもフラッと会いに行っていた友達に会いにいけなく(行かなく)なったり、会話内容が自分と合わないな、と感じることも出てきました。

誰もが感じることかもしれませんが、結構「独身」と「既婚者」もしくは「子持ち」の会話は波長が合わなくなることが出てきます。

でも仕方ないんですよ。興味の対象が全く違うんですもん。誰が悪いわけでもない。逆に、お互いの話を聞き、楽しむ力を持っていれば、誰と話しても今まで通り楽しむこともできます。そういった友達とは既婚だろうが未婚だろうが今でも付き合いがあるし、完全にお互い相手への興味がなくなってしまうと自然と会わなくなります。

最初は悲しかったですが、仕方ないです。私も興味のない話を1日聞く時間も体力もないので。

「友達が減る」なんて、学生のころから考えたらマイナスにとらえがちですが、その代わり、残った「本当に絆の強い」友達を、より大事にできるチャンスです。

今、30歳超えてつながりのある友達に関しては、本物しかいないので、一生大事にしようと思っています。

30歳になって感じた変化:体の変化

40代の友人に言われてしまったのですが、30代は体に気をつけたほうがいい、とのこと。理由は、やはり30代になったといえど、特に変化も見えないので、ノリとしては20代と変わらないんですよね。でも実は代謝が落ちていたり、筋肉量が落ちていたりと、少しずつ体は変化しています。

見たくない現実ですが、ここで鍛えたり、ケアをすることで、老化のスピードも圧倒的に違うので、見て見ぬ振りしているわけにも行かないんです。

私は、セルライトがあることにショックを受けました。でもこれも、むくみを気づかず今まで通り過ごしていたからなのでしょうね。

むくみは放っておくとセルライトになります。恐ろしいですよ。

30代になって得したこと:周りも自分も知識が豊富

これは実感しているのですが、やはり、20代しっかりそれぞれ楽しんだからこそ、経験したからこそ、知ってることが多いので、 情報収拾がしやすいです。これについて聞くならあの子、とか、判別もつくし、よりいい場所のリサーチも早い。言うなれば、情報に関しては便利になりました。

これが健康の話ばっかりになってくるときっといよいよ年を実感するのかもしれませんけどね。

ピー●パン症候群(?)の私が30歳を1年過ごしてみてわかったこと

年齢を悲観しても仕方ありません(笑)。当たり前のことですが、なる前に是非とも知ってていただきたい。 人間には絶対に変えられないことがある。それが時間なんです。

どんな大富豪であろうが権力者だろうが、過去に戻ることはできません。時間を止めることもできません。みんな30代になるし、みんないつかは生きていれば80歳にもなります。

今が一番若いんです。それだけは絶対にいつも変わらない。だからこそ、今この一番若い瞬間に、自分が一番キラキラしていられるように、人生選択、友達選択、していってください。20代で持っているもの全て持ち越しで行くのは難しいでしょうが、本当に大切なものもきっと見えてきます。

というのは私が学んだことですが、日本に生きている以上、若いほうがいいという文化もまだまだあります。結婚して子供が欲しいという願望が明確だったり、転職して違う業種に行きたいなどはっきりとした意思があるのならば、それに向かって一刻も早く着手するようがいいです。

これは、年齢社会なので仕方のないこと。チャンスは無くなりません。でも若いほうがチャンスはあります。それだけ覚えた上で日々生きていけば、きっと30台になっても引き続き人生を楽しめることでしょう。

偉そうにいう私も40代はまたビビりますが、後悔ないように、日々しっかり生きていこうと思っております。

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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。