【激アツ】南大阪のトランポリンパークの魅力と知っておくべき遊ぶ方法

トランポリンパーク大阪

あなたはトランポリンをしたことがあるだろうか?なんとなく飛び跳ねるイメージはできているだろうが、実際どれだけしんどいかは忘れている人が多いのではないだろうか。

私は元々暗闇トランポリンで話題のジャンプワンに通っていた。そこで、いかにトランポリンが脂肪燃焼効果が高く、素晴らしいスポーツであるかは認知しているつもりである。

だが、実際に トランポリンを楽しみながら運動としてできる場所は数少ない。そんな中、テレビなどのメディアにも良く取り上げられている河内長野にあるトランポリンパーク(てんとう虫パーク)に足を運んだ。あまりにも面白かったのでレポートしたいと思う。

トランポリンパークの魅力1:遊べる種類はトランポリンだけじゃない!さまざまな運動が追加料金なしでできる

私はてっきりトランポリンが出来る広場がただただある場所だと思っていた。でも実際は、時間制の料金で、 通常料金にプラス400円でトランポリンパークが利用できる仕組みだ。トランポリン以外にも、バドミントンやバスケットボール、卓球、ビリヤードなど、飽きずに遊べるものがたくさん用意されていた。

3時間以上楽しむのであれば会員になった方がお得なシステムである。そして、会員にはフリータイム制度もあるので、時間を気にせず思いっきり楽しむことができるのも魅力的である。

トランポリンパークの魅力2:トランポリンパークは2種類!予約すれば30名までのスペース確保も!

トランポリンパークの人気を侮ってはいけなかった。私は土曜日の昼過ぎにトランポリンパークについたのだが、どこを見渡しても人、人、人。大人よりは圧倒的に子供の数の方が多く、大人がジャンプしている間も子供に睨まれているような状態だ。

そんな中飛び続けるわけにもいかず、私たち大人の女3人は10分もしないうちに跳ぶことを諦めたのである。

あまりにも人が多くてがっかりしたが、私の下調べ不足だった。実は予約表に名前を書けば、30分間、30名が定員の2つ目のトランポリンパークで思う存分跳ぶことができたのである。

これならば危なくもないし、多少大人がふざけても許されるスペースが各々確保されるであろう。

トランポリンパークの魅力3:スポーツすれば喉が乾く!でも、プラス290円でソフトドリンク飲み放題だから手ぶら参戦OK!

トランポリンは何度も言うが、ジョギングよりも運動効果が高い。その上、着地の衝撃が膝にかからないため、体への怪我の可能性も低く楽しめるスポーツ。だが、運動効果が高いため、とにかく汗はかくし、水分補給の頻度も上がる。

でも、ドリンクを買って入らなくても大丈夫!290円でソフトドリンク飲み放題がつけられるから、思う存分汗をかける。ここは元を取るつもりで、思う存分飲んでほしい。

トランポリンパークの魅力4:競技用のトランポリンも楽しめる

実は、トランポリンパークにあるトランポリンは、色々な種類もあるし、あちこちでバク転をしている人もいる。それだけでも十分跳ね返る力のあるトランポリンを使用されてることがわかるが、なんと競技用のもっと跳ねるトランポリンも装備されている。

テレビで見るようなかっこいいトランポリン技もできるかもしれない。

トランポリンパークを最大限効率よく楽しむ方法

ここで、自分の体験をもとに、もっとも効率よく楽しむ方法を伝授しようと思う。休みの日は攻略していなければ、私のようにただただ人数の多さに唖然として終わっておわってしまうからだ。

入場したらまず、3時間以上遊ぶ予定であれば、並んでいる間に会員登録をしよう。並んでいる間にできるくらい簡単なものだ。最初に500円かかるが、3時間以上遊べば元が取れる仕組みとなっている。

そして入場したら、そのまま右手にまっすぐ進もう。青色のトランポリンパークはどこですか、と受付で聞いてしまうのが一番早い。そして、 真っ先に青色のトランポリンパークで遊びの予約をしよう。30分単位の予約で、システムをかんぜんにみんながりかいしているわけではないので、比較的早く予約が取れる。

予約まで時間があれば、ドリンクを取りに行ったり、昔ながらのゲームセンターで遊んだり、時間はいくらでも潰せる。

オレンジ色のトランポリンパークは人混みがすごいが、こちらは種類は多いので行っておいても損はない。

さらには待っている間に、 トランポリンパーク受付カウンターのすぐ奥の物品貸出コーナーで、遊びたい物品を一つ申請もできる。卓球なら卓球セット、バドミントンならバドミントンなど貸出がある。全部出払っているときは予約もできるので、遊びの計画が立てやすい。

時間帯にも効率を求めるのなら、断然夜の方がオススメだ。昼間は、ちびっこたちの温床だからだ。結局大人が遊ぼうと思ったら少し肩身の狭い思いをしなければいけない場面もゼロではない。

大人もどハマり!てんとうむしパークさん、もっと増やしてください

思う存分楽しむことができたトランポリンパーク。和歌山と河内長野にしかないのだ。できれば、できればもう少し大阪の中心部にも進出してほしい。絶対流行るよ。スポッチャファンだけど、俄然乗り換えれるくらい魅力的だよ・・・。

というくらいどハマりできる魅力いっぱいのトランポリンパーク。運動不足がきになるあなた、雨の日にやることがないあなた、友達、家族、恋人を誘ってトランポリンパーク(てんとうむしパーク)へ行ってみよう!

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。