親友・友達と喧嘩してしまった!仲直りするまでの過程と方法



親友・友達と喧嘩したことがありますか?

その後、どうなりましたか?

仲が良すぎるからこそ、気を遣わずに発してしまった一言が、

相手の怒りに火をつけるなんてことはあることです。

大人になってからの喧嘩って、

「ごめん」って言いにくかったり、

仲直りのきっかけが難しかったりしますよね。

でも、友人と過ごした時間は嘘じゃない。

前みたいに笑いあいたい。

そう思うなら、下記の手順を一緒に踏んでいきましょう。

喧嘩の原因を考える

喧嘩になった原因は何ですか?

あなたにとって些細な事でも、向こうにとっては大事なことだったかもしれない。

逆もありますね。相手は悪気はなかったけれども、

自分は傷ついて、だから反論した。そして喧嘩になった。

どちらの立場でも喧嘩の原因をまずは考え、理解しましょう。

自分が相手を怒らせた場合

そんなことで怒るなんて
ただの冗談やん
そんなつもりじゃなかった

怒らせたあなたも、いろいろ思いますよね。

怒らせたのが自分でも、怒られたらむっと思いますし。

相手を怒らせた場合

相手に怒っている理由を聞くことができればしっかり聞いて謝るのがベストですが、

お互い冷却期間(連絡を取らない期間)を設けているのであれば、

自分でしっかり分析しましょう。

よくある怒りの沸点の理由

✅普段から仲がいいから言いすぎることがあった

✅ちょっと普段から得意げに自慢話をしてしまっていた

✅相手の状況を考えずに話しすぎた

怒りが頂点に達するのは、今回の喧嘩だけが原因とは限りません。

以前から実は、お互い知らず知らずのうちに傷つけていたかもしれないのです。

自分が相手に怒った場合

相手に言いたいことは伝わったと思いますか?

言い方に問題はなかったですか?

相手に不意打ちで伝えていませんか?

(楽しく話していたのに、積もった怒りをいきなりぶつけるなど)

その怒りの内容は、今考えても正当ですか?

人は怒っているときは冷静ではありません。

丁寧に気持ちを伝えれば伝わるのに、勢いに任せて話してしまうと、

謝れる方も謝れなくなり、お互い意地をはってしまうなんてこともあります。

まずは、自分の「怒り方」に、ダメだった部分がないか考えてみましょう。

そして話し合える時に冷静に謝れるように、頭の中を整理しましょう。

喧嘩してしまった時に考える友人の存在

いつも仲良く遊んでいたのに、突然遊べなくなる

いつも馬鹿話するラインをしていたのに、送れなくなる

旅行行く話をしていたのに、いけなくなる

仲が良かった分、その友達の存在は「当たり前」の存在になってしまっていたでしょう。

失いかけてから気づく、「相手の存在の大切さ」が身に沁みますよね。

恋愛も、親友も、似ています。

親しくて心を許しているからこそ、いつの間にか家族のような当たり前の存在になり、大切さ、ありがたさを忘れてしまう

これがいい機会です。

その友人の存在のありがたさ、今まで一緒に過ごした楽しかった時間に感謝しましょう

たとえ自分も怒りを持っていても、少し落ち着いて見えてきます。

私も言い過ぎたな
謝りたいな
また一緒に遊びたいな

そう思えてくるのなら、絶対に仲直りするべきです。

なんとしてでも。失ってしまう前に。

仲直りしたいなら、共通の友人に相談は避ける

照り子
え!?相談したいのに

そう思うかもしれませんが、相談相手が共通の友人である場合、相手側に筒抜けな可能性だってあります。

仲直りしたくて相談していても、人のうわさも膨れ上がるのと同じで、

悪気はなくても尾ひれがついたり、

聞いた側が、「愚痴」に聞こえてしまった場合、

さらにこじらせることになります。

相談したい気持ちはわかりますが、

どうしても相談したいなら、共通の友人がいない、関係のない友人に話すようにしましょう。

あなたにも非があるなら自分から謝ろう(先に謝るが吉)

え!?向こうも悪いのに私から!?
なんとなくいつも仲直りするから分からない

そう思う気持ちも分かりますが、

意地はってて良いんですか?

仲直りしたいんですよね?

どちらが先に謝るかなんて、仲直りした後なら何でもない話。

きっかけはどちらかが作らないと、仲直りできるものも出来なくなります。

「プライドが」と思うかもしれませんが、

あなたの友情を救うのは、あなたにしかできません。

「あの時意地捨てて謝ってよかった~」って、笑って話せる方が良いでしょ?

先に謝ったもん勝ちですよ。

両方に非があるなら、相手だって本当は謝りたいはず。

謝り方は?LINE?電話?それとも直接?

謝るのも恋人と同じですが、ベストは「対面」ですよね。

照り子
お互いの気まずい雰囲気や、悪かったと思っている表情、細やかなところまでお互いに感じ取れます。

忙しくてなかなか会えないなら、長期戦になるほうが対面にこだわるよりも状況が悪化するので、

電話かラインで対応しましょう。

文字でもいいですが、できれば電話で。

やはり、少しでも「対面」に近く、「リアルタイム」で相手の気持ちが分かるコミュニケーション手段をお勧めします。

ラインをどうしても使う場合は、自分の気持ちを素直に、電話や対面よりもより謙虚に伝えましょう。

重くなりすぎず、かといって絵文字などで軽くもなりすぎず、こういう顔(><)の絵文字か顔文字がいいでしょう。

これからも変わらず仲良く過ごすには

晴れて打ち解けあったら、もう言うことはありません。

でも、何度も喧嘩は精神的にも辛いししたくないので、

相手が今回嫌がった(怒った)ことや、

あなたがいやだったことは、お互いにもうしないように気を付ける話し合いまでしておきましょう。

重苦しいことではありません。

これがいやだったんだ
もうそんなこと言わないようにするね

これだけで済む話です。

今後も気を使いながら、喧嘩をしないようにしないように過ごしては、

前のように仲良くできません。

お互い嫌だったことを把握し、

また気を使わない、かけがえのない存在として仲良くしていきましょう

親友・友達と喧嘩してしまった時に仲直りするまでの過程と方法まとめ

喧嘩してしまったら、一番大事なのはまず気持ちの整理です。

仲直りするまで

気持ちの整理をつける

自分、相手の何がいけなかったのかを冷静に考える。

存在の大切さも思い返す

連絡を取り、なるべく「リアルタイム」なコミュニケーションで仲直り

今後同じことが起きないようにする

大事な友達なんて、大人になって簡単に増えるものではありませんし、

その人はかけがえのない存在です。

照り子
仲良くこれからも過ごしていけるように、勇気を出して仲直りしましょう
ズボラなチキンでした♪

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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。