会社の意地悪な先輩とストレスフリーで接する方法

how to handle mean coworker

働く皆さん、こんにちは。転職歴4社の筆者が今回は、「会社の意地悪な先輩」への対処法を伝授したいと思う。

会社、働く場所という組織に属していれば、やはり合わない人もいるし、意地悪な人だっている。現在5社目で働いているが、今までにも意地悪な人というのは、 1社につき1人は確実にいた

そう、社会に属する限り、避けられない問題なのである。だからこそ、少しでもストレスなく接する方法を身につけていただきたい。

今回はあくまで、自分の方が下っ端で、嫌な先輩への対処法だ。後輩の場合はまた違ってくるだろうから、先輩、目上の人への対処だと思って聞いてほしい。

会社の意地悪な先輩への接し方:大げさすぎるくらい大げさに挨拶する

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なんのこっちゃ!?と思うだろう。だが、これはストレスなく接する鉄板の方法だと胸を張って言いたい。これだけじゃわからないから具体的に説明したいと思う。

嫌な先輩の中には、こちらの挨拶を返してくれなかったり、自分が悪くても謝ってくれなかったり、ありがとうを言えない人が多い。

そうなると人間、こちらもあまり言いたくなくなるのが普通だ。でもそれじゃあ、下っ端のあなたは「非常識・態度悪い後輩」というレッテルを貼られてしまう。嫌な先輩のためにそんなの絶対に許せない。

ということは 「お前は耳が遠いから返事ができないのか?」くらい大げさに挨拶するのである。そうすることで、あなたのことを嫌いな先輩は、イヤイヤでも返事を返さなければいけなくなる。

ポイント:嫌われていることを逆手に取る

あなたを嫌いな先輩にとって、あなたと接する期間、印象が強くなればなるほどそれだけでダメージだから、これだけでダメージを与えられるのだ。自分の価値を一ミリもさげることなく。

なので、 嫌な先輩が何かすこーしでもしてくれた時は、大げさに褒め、ありがとうをしぃっかり聞こえるようにいう。

大げさに言っているのはわかりそうなもんだが、先輩も「あ、いやいや、これくらい大丈夫よ」と言わざるをえない。嫌いなあなたに向かって、だ。これだけで先輩にはさらなるダメージになる。

あなたはただ感謝の表現が大きい人になるだけなので、全くマイナスはない。

謝るときもしかり。もちろん仕事のミスだったら、本気で謝らないといけないが、そこまで大したことないこともたくさんあるだろう。それも、大げさに謝るのだ。そうすれば、どういう答えが返ってくるかというと「あ、そんな大したことじゃないから大丈夫よ」と言わざるを得ないのだ。

何度もいうが、 嫌いなあなたに対してこんな言葉をいうのは先輩にとっては不本意。つまり、またダメージを与えられるのだ。

会社の意地悪な先輩への対策あなたにしかできないことを見つける

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要は、相手が偉そうにできない状況にしてしまえばいいわけなのである。あわよくば「相手が自分に仕事を頼まなければいけない状況をつくる」のが理想だ。そうすれば、相手はあなたに嫌われると仕事を頼むとき面倒だから、そんなに意地悪できなくのである。

たとえば、パソコンで強くなるとか(会社で働いていればエラーはでるだろうし、やり方を知らない人も多いものも多々ある)、語学ができるとか(英語の電話の取次とかね)、あとは進んで、先輩のやっていない仕事を他の人から引き受けてみるとか。

キャリアアップにもなるし、周りからの印象が悪くなることもないはず。嫌な先輩という存在は、修行だとでも思うしかない。

実は意地悪しているのにあなたがノーダメージに見えるのは、陰険な先輩からすると腹立たしい

笑顔で引き寄せる女性

そう、あなたのことを多少なりとも毛嫌いし、それがあなたに伝わるような態度を取っている場合、「 あなたのやってることなんか眼中にないよ」くらい、何事も気づいていないかのような接し方が効果的だったりもする。

あえて有給の次の日に「昨日何してたんですか?」と馴れ馴れしく聞いたり(先輩からしたら、あなたのことが嫌いだからうざいのだ」、多少嫌味言われても健気に笑顔で対応したりしていたら、意地悪のしがいがなくなるので、そのうち治る。

それでも悪質ないじめ・陰険な先輩に我慢できない場合

仕事が嫌だ

前提として言っておくが、どうしても陰険な人に、上記のような対策がきかないようであれば、黙って我慢し続ける必要はない。

過去に私も、最後の切り札「上司へ相談」というものを使ったことが数度ある。中小企業で言えば、役職は結構上の人でもOK。 陰険な後輩にあたりのきつい先輩にとって、上司に注意される、悪いイメージを持たれるほどいやなことはない。何でもかんでも告げ口していれば感じは悪いが、自分が伝えたということは隠してもらい、でも、自分の今の置かれてる状況はしっかりと伝えるといい。

通常は直属の上司にいうのが基本だが、上司がその先輩のいいなりや、味方である場合は、無理に順序を守らなくてもいい。多少上司に嫌な顔はされるかもしれないが、それで何かされたらそれこそ大問題だ。

会社に行くのが辛くなるほど嫌な場合:転職も視野に入れよう

転職

上司に相談しても、周りに相談しても一向に良くならず、異常に月曜日が憂鬱だったり、ストレスが過度になってきていたとしたら、転職を考えることも視野に入れたほうがいい。

そんな意地悪な先輩のせいで転職というのは癪だが、人生の時間は短い。そんな嫌な人にストレスを与え続けられても耐えるべき仕事なのかもう一度見直してみてほしい。

私は新卒の会社で、不倫を持ちかけられ断ったところ、社内のお姉様方を巻き込んだ嫌がらせに発展した。その会社は全体でも20人ほど。その嫌がらせをしてきた先輩とは10個ほどしか歳が変わらなかったため、あと30年も我慢できないと思い、転職に至った。

結果、不必要なストレスは無くなったし、今振り返れば別に間違った選択ではなかったなと思う。

一番大事なのは、あなた自身。会社はあなたの人生は面倒見てくれません。見てくれるのはお金だけです。だから、自分を第一に考えてもう一度今自分がどうするのが得策なのか考えてみましょう。意地悪な先輩が撲滅しますように!

まずはこっそり自分の価値を診断してみるなら

おまけ:お気に入りYoutube「テイコウペンギン」にあった、会社の人間関係の改善策

私の大好きなテイコウペンギンというYoutubeチャンネルで、会社の人間関係の改善策が取り上げられていたのですが、まさかのこの記事に出てくることとそっくりだったので、気になる方はこちらをどうぞ!面白おかしいので、ついつい見てしまいます。見過ぎに注意。笑

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。