【大阪のクリスマスといえばここ】スカイビルのクリスマスマーケットが今年もアツい!

Christmas Umeda

クーリスマスが今年もやってくる♪さあ、クリスマスまで残すところあと1ヶ月を切りました。

プレゼントの準備はお済みですか?大人にもサンタさんきたらいいのになー!

大人にサンタさんは来なくとも、クリスマスは楽しめる!そして、海外のクリスマスに憧れを持つ人だっているだろう。

そんな人におすすめなのが、大阪スカイビルの下で行われている「ドイツクリスマスマーケット」。ドイツのクリスマスが堪能できるぞ。

ドイツのクリスマスマーケット詳細

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ドイツのクリスマスマーケットは、大阪スカイビルの下で毎年行われている。

2019年は1115日〜1225日まで開催されている!見て回るだけで楽しいから、梅田に来た際は行くのがマストだ。可能なら、平日をお勧めする(混み具合全然違うからね)。

そもそもクリスマスマーケットとは

今から約620年前、1393年にドイツで始まった伝統的なクリスマスイベント。

イエス・キリストの⽣誕を祝うクリスマス(12月25⽇)とクリスマス前の4週間の準備期間(=アドベント[待降節])に、ドイツを中心としたヨーロッパの各都市の広場で開催されます。

広場には“ヒュッテ”と呼ばれる⽊製の小屋が建ち並び、そこではクリスマスを彩る様々な商品が販売されます。

1つ1つのお店が個性あふれるイルミネーションを飾りつけ、夜にはあたたかな光の世界に包まれるのです。

ドイツ大阪クリスマスマーケットHPよりー

これを大阪で堪能できるのだ。ドイツまで行って味わおうと思ったらお金も時間も厳しいけど、大阪で味わえるなら少し遠くても高くても安いもんじゃない?

実際どんな堪能の仕方をしたか紹介しよう。

大阪スカイビルのクリスマスマーケットの歩き方①:まずはどんなお店があるか散策する

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まずは、イルミネーションに包まれるクリスマスマーケットの雰囲気と、どんなお店があるかリサーチしよう。

ドイツならではのソーセージを売っているところ、ポップコーンやジンジャーブレッドを売っているところ、オーナメントを取り扱っているところと様々だ。

Ginger bread

価格帯も違うものもあるし、「やっぱりこっちも美味しそう!」なんてこともあるので、まずは回ってほしい。

私も実際、最初にピザに飛びつきそうになったが、その奥にあったドイツのハンバーガーが気になり、結局そっちを購入したのである。

お土産を買うにしても、ドリンクを買うとマグまでついてくるお店もあるし、手作りの飾りやマスコットもあるので、すぐには決められるまい。

大阪スカイビルのクリスマスマーケットの歩き方②:フード、ドリンク調達して腹ごしらえ

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食べるところはたくさんある。テーブルも椅子も数多く用意されている。

腹が減っては映えもできぬ。まずは美味しそうなものを見つけて腹ごしらえしよう。日によっては遅いと売り切れるものも増えてくるので、そういう意味でも先にフード調達をお勧めする。

私はまず映えそうなスティックワッフル(500円)に手を出した。

それだけじゃあ足りないので、また食を探す。

実際食べて美味しかったのが、 ドイツ風ハンバーガー(800円)。ハムかパテか選べて、そしてプラス100円でチーズもがっつりかけてもらえる。チーズ好きとしては絶対にお勧めだ。

お勧めドリンクはホットワイン(赤、白共に900円)。なんたって屋外で飲食なんて寒いから、芯から暖まるホットワインがいいだろう。

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ホットワインとドイツ風ハンバーガー2種類。

正直なところ私は普段ワインが飲めないが、このホットワインには蜂蜜もはいっているらしく、そして温めることで少しアルコール成分が飛んでいるので、美味しく頂くことができたのでワイン苦手な人も参考にしてほしい。

そして可愛いマグもついてくる。記念に持って帰りたい一品だ。飲みたい人はマグを持っていれば600円でおかわりもできるぞ。

大阪スカイビルのクリスマスマーケットの歩き方③インスタ映えを楽しめ

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やはりクリスマスイベントに付き物なのが「映え」。写真撮影スポットもあるので存分に楽しもう。

撮影が後回しのほうがいい理由は、少しでも人が減っているほうが写真が撮りやすいってこと。平日でも結構賑わってたので遅めが写真にはおすすめだ。

おまけ:さらに楽しみたければスカイビルに登るのも◎

スカイビルといえば、大阪の中では高いビルで、カップルに大人気の場所だ。私も10年ほど前には彼氏と行ってラブラブタイムを過ごしたものである。

ラブラブスポットなので、くれぐれもお一人様ではいかないことをお勧めするぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。