バレンタインの経緯を勝手に物語にしてみた

おはようございます😃今日は去年書いた記事を、下書きにしてたのを2月になったので公開します。

もうすぐバレンタインですね🙆‍♀️
連日のように朝番組ですらバレンタインを取り上げる時代。
チョコレート企業に乗せられてるわーと思いつつ、何あげようか考える日々。
完全に踊らされてますね。。
そんなバレンタインはどういう経緯か、何となく知ってはいますが気になったので調べてみて、物語調にしてみました🐻
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ヴァレンタインの時代のチキン目線

今から1750年ほど前、ローマでは、毎年2/15は豊年を祈願するルペルカリア祭が盛大に行われていた。
チキン女子はその前日、迫り来る運命に心を踊らせていた。
そう、この日は運命の相手が決まる日。
チキンと書いた紙をマッチングボックスに入れる。
この私の名前チキンを引いた相手が、明日のパーティーのお相手となる。
その中から恋に落ち、周りの友人は結婚していた。
チキンももう絶賛結婚適齢期。今年こそはこのチャンスを掴むのだ!
次々とお相手の殿方が発表されていく。

「チキン、チキン、チキンを引くのが素敵男子でありますように」

恋の女神が私に微笑んだ。

ド、ド、ド、ドタイプ!

美しい、そして優しそうな顔をした男性がチキンの名前を手にこっちに歩いてくる。
キターーー(゚∀゚ ゚∀゚)
👨「僕トリニワです。明日よろしくお願いします」
🐔「こちらこそっ!ダンスは下手ですけど元気は満点です」
👨「わあ!僕もなんです。良かった」
こうしてチキンとトリニワは恋に落ちた。
ただ、そこには大きなハードルがあった。
トリニワは、兵士だったのだ。
そう、兵士は皇帝の命令で結婚を禁止されている。
恋愛ボケしたら勝てなくなる、というアホらしいルールだ。
私たちはこっそり交際をしていた。
そんなとき、友達のヒナが、こんなことを教えてくれた。
👩「ヴァレンタインさんの話聞いたことある?」
🐔「誰それ」

👩「戦力維持目的で結婚できないのは気の毒だって、こっそり兵士カップルを結婚させてくれるらしいよ、」

🐔「まじで!?」
トリニワと私は一週間後、ヴァレンタインさんに会いに行った。
👴「二人の愛は本物デス。ワタシに任せてください」
こうしてチキンとトリニワは結婚した。
だがその後一年以内に恐ろしいニュースが入ってきた。
新聞の見出しに目を疑った。

【ヴァレンタイン、皇帝の命令に逆らった罪として2/14生け贄に】

そんな!
あんなによくしてくれたヴァレンタインが、カップルたちの愛を応援したせいで処刑?
しかもあの運命の日に!?
震えが止まらなかった。
恐れは現実と化した。
ヴァレンタインの死はこぞって報道された。
チキンたちと同じく、彼のお陰で結婚したカップルはたくさんいた。
そう、2/14はそんなヴァレンタインの命日。
愛を応援し続けた偉大なる人の命日なのだ。
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日本のバレンタイン文化に異議アリ

海外ではこの日に結婚するのは縁起が良いとされていたり、恋人、お世話になった人に花を送ったりするという文化がある。
日本ではどうだ?
インスタ映えする可愛いチョコがどこのお店にも立ち並ぶ。
女性から男性に告白できるチャンスの日、ともされている。
そこまではいいのだ。愛の告白、要は愛の日なんだから!
義理チョコ?自分チョコ?
もはやチョコをつけたらなんでもいいのか!?
義理チョコは、やめるように動く企業も少なくない。
何が嬉しくて、義理とわかりあってるものを渡し、義務感でホワイトデーに返すんだろう。
お互いに、ほしいなら自分で自分に好きなチョコ買う方がよくない?
義理チョコ渡して気遣い感でても、その裏にはホワイトデーという名の「お返しくれ」が隠されていたりする。
元の起源どおり、純粋な恋人の日にしてほしいのは私だけでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。