意外とやっていない!転職したいと思ってからまずするべき3つのこと

日本はまだまだ「新卒崇め社会」だと思います。

もちろん、一度入った会社をどんな時も辞めずに、頑張って成長していくのは確かに素晴らしいこと。最初の新卒の就職段階でやりたいことに就けた人なんて本当にラッキーです。

でも、最初に入った会社がしっくりこなくて、ただただ仕事をこなすだけになり、疑問を持ちだした場合はどうすべきなのか。我慢して働くだけが偉いのか???

起きている1日の時間の半分以上を過ごす仕事だからこそ、満足いくものにしたい。

そういう人のために成功ポイントをまとめてみました。

1.なんで転職したいか自分で分かってるか

転職

転職をしたい理由、明確ですか?

なんとなく、イヤとか、人がイヤ、とか、とりあえず今ここを辞めたいだけではありませんか?

「とりあえず辞めたい」「今とりあえずここから出たい」あると思いますし、悪いとは言いません。
ですが、なんとなーく逃げ出したりしたら、逃げ癖がついたり、あとで「やっぱり前の仕事が良かったな」なんてことになりがちなんです。

 

だから、「私は~~~理由で、○○○だから、△△△できるような会社に行きたい」と、明確に理由を自分の中で落とし込めるまでは、もしかしたらもう少し、今の会社で頑張るほうがいいかもしれません。
 ただ今の仕事をがむしゃらに頑張るのではなく、仕事をこなしながら、自分の強み、弱みを1つでも多く発見し、リストアップしていきます。(例えば事務の計上は得意だけど、頼まれたエクセルファイルの作成は苦手。スピードと性格はいいけど自分で何かを生み出すのは嫌だ、など)
自分の長所、短所を仕事をしながら自己分析することで、転職したい理由、次はどういう仕事がしたいというのが、少しずつ見えてきます。

自分の長所、短所がよくわかってなかったら無料のグッドポイント診断を受けるのが◎

自分の長所、短所を把握したうえでトークを選ぶのもとても大切です。自分と向き合うためにも、まずはあなたの向き不向きが分かるグッドポイント診断を試して、自分の強み、弱みを一度調べてみましょう。

グッドポイント診断とは、18種類の特性(例:社交性、独創性、挑戦心、受容力、決断力など)からあなたが長けている5つの特性を診断してくれる無料のサービスです。

しっかりと転職理由が語れるようになれば、ステップ1は完了です!!
ちなみに自分で転職の理由、やりたいことを棚卸するために、プロと話すのはすごく効率がいいよ♪おまけに求人情報もしっかり提示してくれて自分でも検索できるリクルートエージェントはとりあえず登録して損なし。無料だし。

 2.転職後どうなりたいか妄想しまくるべし

転職
いよいよ転職活動スタート。めんどくさいとも思いつつ、新しい環境を探すことに胸を躍らせる人も多いですよね。
このワクワク感をもっと具体化していきましょう。
興味のある求人を見つけたら、そのページをまずは読みこみます。
休日や福利厚生などの条件、社員のコメントをじっくり読み、自分がそこで働いたらどんなふうになるかを【妄想】します。

 

仮に仕事内容は分からなくても、いきいき働けるイメージが持てるかどうか、今わかる情報から妄想するんです。
私は以前広告代理店に勤めていたのですが、その求人を発見したときに「これだ」と思いました。
それからは応募してから面接に行くまでに、その会社で働く自分を妄想しまくりました。「こんな記事を書いて、それが世に出回って・・・。年間休日も多いし、募集人数も多いから同期と楽しく旅行して・・・」などなど。
妄想すればするほど、行きたい意欲もわきますし、自分がどうそこで活躍できるか考えるようになります。
具体的に妄想していればいるほど、面接で適切に質問もできるようになるよ!面接はこっちからの質問がカギ!

 3.行きたい企業を見つけたら、詳細を事細かくチェック!

転職
給与、勤務時間帯、転勤の有無などは誰でもチェックしますが、詳細な人数や社風、チェックしていますか?

仕事において最も大事といっても過言ではない【人間関係】。少しでも自分に合った環境の方がいいですよね。

自分はアットホームな方が働きやすいのか、メリハリを重視する企業の方が自分に向いているのかも大きく変わってきます。

古くから続く中小企業だと、この時代にまだそぐわない古いやり方に固執していたり、トップに立つ人の考え方や振る舞いも新しい企業と比べたらものすごく違います。(実際私は大手の比較的新しい企業→小規模な50年以上続く企業に転職しましたが、古さややり方に歯がゆい思いをすることが何百回とありました笑。

事前にしっかり環境をリサーチし、自分の需要とすり合わせることで、就職後の「こんなはずじゃなかった」を軽減できます。

ここまでできたら、いよいよ転職活動本格化!

転職エージェント相談

ここまでのステップをしっかり踏んでいれば、あなたは既に、行きたい企業へのアプローチを早くしたくて仕方がないでしょう。
徹底的なリサーチと妄想、転職動機を固めていれば、面接も怖くなくなります。

 

怖くなくなるどころか、その会社に行きたい気持ちがメラメラと燃えているため、「私の話をもっと聞いて!」「もっと質問来い!」と思えるようになるのです。
結果的に、意外とやっていないこの3つのステップを徹底的にやれば、面接が受かりやすくなることは想像できますよね。
自信をもって、「面接どんと来い!」と構えている人と、何を聞かれるかおびえてる人では魅力の発揮の仕方が全然違いますから。

 

一見飛ばしてもよさそうなステップですが、侮ることなかれ。しっかりステップを踏みましょう。
まずは、自分自身の今の能力、経歴がどのくらいもらえるのか調査してみない?MIIDAS(ミイダス)
なら、同じ条件でみんながどれくらい稼げているかを知ることができるんだって!

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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。