ズボラ必見!ワンダーシェフ(電気圧力鍋)で究極のズボラ料理を作ってみた


ズボラの皆さんこんにちは。突然ですが、料理ってめんどくさくないですか??

野菜を洗って皮むいて切るだけで十分面倒なのに、そのあと煮込む料理だったら、ずっと火の番しなきゃいけないし、時間かけなきゃ大根とか味染み込まないし・・・。

おでんやら煮付けなんてもってのほかですよね。

ズボラ筆者一人暮らし歴4年半、最強の味方をみつける

私は一人暮らし歴4年半になりますが、大根を買ったのなんておそらく2回ほどしかありませんでした。火を通すのが面倒だから。

でも私は出会ってしまったんです。ズボラの味方の最新機械ワンダーシェフ 電気圧力鍋 3L OEDA30 浜田陽子クッキングブック付きに!そう、このご時世の強い味方、電気圧力鍋。

もともとインスタグラムでクックフォーミーを見て、欲しくてたまらなかったんですが、なんせ高い。もちろん色々我慢して貯めれば買えるけど高い。

電気圧力鍋(ワンダーシェフ)の能力とコスパ

ってなわけで探したときに見つけたのが ワンダーシェフ。私はこれが正解でした! お値段も手が出せるレベルだし、やってくれることはほぼ一緒だし!

別にちゃんとしたレシピ通りにしなくたってできるし。

これで、今まで料理の作業が火を見るところも含め2時間くらいかかっていたおでんも、作業時間はたったの10分以下になった。

人を雇えば2時間で最低賃金でも1800円越え!この時間、このお金分を浮かすことができるのだ。

ズボラな人の料理なんて、いかにあと何日料理作らなくていいかなんですよね。

この 労力が削減できて、お値段が諭吉さんと夏目さん一人ずつぐらい。(約11,000円ぐらい)。

電気圧力鍋(ワンダーシェフ)でできる料理とは

さて、圧力鍋とは、もともと何時間もかけて煮込むものが、ものの数分の圧力によって、合計時間が1時間もかからないぐらいでできてしまうというのが魅力だ。

そう、煮込む系がメインですね。 ワンダーシェフの取説に乗っているレシピの数は50めちゃくちゃ多くない?!

どれくらいあるのか気になるだろう。代表的なメニューはこちらだ。

ワンダーシェフでできるレシピ一例
  • 白米、玄米、発芽米など
  • カレー
  • 肉じゃが
  • ポトフ
  • サンマとごぼうの生姜煮
  • 黒豆
  • 鶏の酒蒸し
  • 豚の角煮
  • 牛筋煮込み
  • スペアリブ煮込み
  • 煮込みハンバーグ
  • 筑前煮
  • アサリの酒蒸し
  • ぶり大根
  • ブイヤベース
  • おでん
  • ふろふき大根
  • ミネストローネ
  • けんちん汁
  • ロールキャベツ
  • 離乳食用のおかゆ

上記はざっとメジャーなのをかいつまんだ一例でしかない。もちろん、自分でオリジナルに作ることもできるので、もう凝ったおかず1品は困らなくなる。

私はおでん、カレー、ぶり大根、鶏大根、肉じゃがは何回か作っているが、 味の染み渡り具合に毎回感動する。今のところ、失敗はない。

圧力以外に、スロークック機能もあるので、それこそサラダチキンや温泉卵を作ることだってできる(この場合は圧力なべ用の蓋は使わず、付属のガラス蓋を使う)。

実録!究極のズボラ術で10分で2品、5日分の料理が完成

その中でも私は最近、たった10分で、2品、5日分の料理をワンダーシェフだけで作る方法を編み出した。

編み出したというほどの大げさなものではないが、レシピ動画にしたので参考にしてほしい。

youtubeの内容のレシピはこれだ。

ズボラ鶏大根と鶏そぼろレシピ

【必要な食材】

  • 鶏ももかムネ(お好みで):約300g
  • 大根:半分
  • 鶏ミンチ:約200g
  • 厚揚げ豆腐(入れたければ):1パック
  • もやし(入れたければ):半袋
  • えのき(入れたければ):半房
  • すき焼きのたれ:200ml
  • 水:400ml

【手順】

  1. 鶏肉を好きな大きさに適当に切る(しっかり火は通って柔らかくなるので、大きくてもOK)。
  2. 大根を2~3センチくらいの厚さに切る。
  3. 揚げ豆腐やもやし、エノキたちも適当に良い大きさにする。
  4. それぞれ密着しないようにまぜこぜで鍋に入れる
  5. すき焼きのたれと水を入れる
  6. お好みキーで圧力を5分ほどかける
  7. 完成の音がしてから60分ほどそのまま保温で放置
  8. 圧が抜けてから蓋を開けて出来上がり!

鶏ミンチ分は分けて保存すれば鶏そぼろに!

スープは鶏のだしが出ておいしいので、減ってきたら具材を追加し、スロークックキーを押して好きな時間火を入れる(大体20分くらいは入れる)

何回か足せるので5日くらいは余裕でもつ!

電気圧力鍋のデメリット

圧力鍋はどれもそうですが、 安全点検は毎回きちんとしなければいけない。といっても難しいものではなく、パッキンがちゃんとはまっているか、とか、しっかりロックをかけたかどうか。とか。点検といっても3分もかからない。

そして、 電気圧力鍋を使わない料理を作る気が失せます。だって、電気圧力鍋使えば、調理中目を離していられるのに、フライパンとか使い出したら、ずっと見張ったり揺すったりしなければいけないからね。

電気圧力鍋、ワンダーシェフは買いか?

もちろんYESだ! 将来的には、食洗機レベルで浸透するに違いない。もしズボラ人口が働く人が増えることによって増えるのであれば、洗濯機レベルだってありえるかもしれないと思う。

「何も手をかけないなんて」と変な罪悪感を持つ人もいるがそれは違う。 結果主義になるべきだ。「結果=美味しい料理を提供する」なのであれば、結果さえ伴えば、手を抜くのは利口だと捉えるべきだろう。

あなたは、今のしんどい古風な料理スタイルを貫きますか?それもそれで立派だが、ズボラが好きであれば、ここは思い切って奮発して、より快適なズボラライフを送れるようにしてみてはいかがだろうか。

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。