約3年 半同棲した彼氏と別れたアラサー女②別れた理由

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私事ですが、約3年付き合った彼氏と先週別れました。家が近いこともあり、半同棲状態でした。私31、彼氏33と、いい年もいい年です。そして思い返せば大事な20代最後を過ごしたのもこの人でした。

別れてまだ全然実感もあるかないか、忙しくて浸る暇もないのが現状ですが、今しかわからない、この瞬間を苦しむ人を1人でも気持ちを和らげられることができればと思い、シェアしていきます。

初めから読みたい人はこちらからお願いします。

約3年 半同棲した彼氏と別れたアラサー女①別れ直後の感情

今日はその中でも別れた理由について整理したいと思います。

31歳&33歳の半同棲3年続けた男女の別れる理由

couple

気になるのはここだと思います(誰も気にしねーよというのは置いといてください)。

本当に自分で言うのもあれですが、よくある理由です。言ってしまえば「価値観の違い」なのかな。うん。

と言っても私は他人から「価値観の違いで別れた」と聞かされたも納得というか理解できなかったタイプなので、もう少し深掘りしたいと思います。

ちなみに失恋に苦しんで辛すぎるという方は、超絶長いこと引きずった筆者の立ち直り方の記事も好評ですのでよければご覧ください。

結婚を見据えた時の価値観の違い

 傷つく女性

そう、普段の話の中での価値観の違いは、言ってしまえばモノによっては大したことないんです。

お金とか交際関係とかは大事ですが、ちょっと綺麗好きだの、外食好きだの、お互い妥協はどんなカップルでも多かれ少なかれしているはず。

でも、お互いが一生一緒にいれるか、それを考えだした時に発生する価値観の違いに関しては、無視してはいけないですし、いい年ならばというか何歳でも、すり合わせて、ダメならダメで別の道を歩くべきです。(私の今回の交際の一番の反省点です)。

具体的な話をすると、私は働きつつ2人で生きていきたい人、彼は女の人にはご飯を作って食べさせて欲しい、その代わりしっかり養う、子供も欲しい、という人でした。

全然違うやないかーいって話なんですが、これをなかなか話し合って来なかったんですよね。

全くなかったわけじゃないんです。何度か喧嘩もしています。ただお互い「いつか相手が折れてくれるだろう」という暗黙の了解があったように思います。

お互いが現状維持大好き、相手は話し合い嫌いということもあって、周りから見たら明らかに合ってないのに、現実に向き合うのに結局3年弱かかりました。

今回再度話を持ち出し、決定権を彼に預けたところ、やはりお互い違うであろうとのことで、別れることになったんです。

ちょっとぐらい引き止めて欲しかったけど。。。

アラサー女の失敗から学べ!話し合いできない彼なら別れたほうがいい

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これだけは言わせてください。私の失敗から学んで欲しい。

話し合いがそもそも苦手な男の人って結構いると思うんですよ。そして、別に毎日話し合う必要はないので、蔑ろにしてしまう場合もありますよね。

でも、何回トライしても話し合いがあまりできない、話し合った時に将来を見据えた上での価値観があまりにも違うなら、早めにお別れの決断もした方がいいです。

女の人は子供産みたかったら若い方がいいし、産まなかろうと市場価値は年々下がっていきます。

男の人だって髪の毛も抜ければシワもできるし、子作りだって、永遠にできるわけじゃないので。

反省してます。もっと早く彼を自由にしてあげればよかったと。なんとなくこうなることくらい1年以上前から気づいていたのに。

「最悪バツがついても結婚歴ある方がいいかな」くらいにも考えてましたが、お互いの家族も巻き込むし、それはあまりにも無責任な話。

一度は好きになった相手なのですから、ちゃんと最後まで向き合うべきですね。

カップルの間で付き合ってるうちに話しておくべき価値観とは

デート

偉そうに言える立場じゃないですが、自分の失敗を踏まえて、カップルの間に話し合っておいた方がいいことを紹介します。それは「家族のこと」「将来どういうふうになりたいのか」「理想の結婚像」「金銭感覚」です。

具体的には男女の結婚後の働き方の考えだったり、家事割合だったり、子供は欲しいのか、何人欲しいのか、家はどの辺にしたいのか、など。

詳しければ詳しいほどいいですよね。その話し合いが重いというカップルもいると思いますが、本当に真剣に将来を考える相手であれば、そもそも逃げないはずなので。

自分のためにも相手のためにも、しっかり将来を見据えたいなら、早めにこういう話をしておくのが得策だと思います。本当に。

 

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取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。