私がDINKs(子供を意識的に作らない夫婦)になりたいTOP3の理由

Hey guys!わがままバイリンガルうさぎです☆

前回の記事↓で、DINKsのマイノリティな現状を訴えかけました。
DINKsの気持ちを少しでも理解してもらいたくて書いたのですが、それに伴いやっぱり、
【なぜ、私がDINKsになりたいのか】経緯を話せたらと思います。

本当によく聞かれるんです。
【なんで子供いらないの?】って。
私の友人の中には、【もう恋愛とか結婚とかどうでもいいから子供だけ欲しい】っていう人もちらほらいますし(止めますが・・・w)、
【自分の遺伝子を残したい】っていう女友達もいます。
【子供は好きじゃないけど自分の子供は産んでおかないと将来が不安】ていう、将来の独居老人対策のような意見も結構聞きます。

私がDINKsになりたい1番の理由・・・
とここまで書いて1番を決めるのが難しかったので、
3つにまとめさせてください。

●目次●

1.夫婦のラブラブが何より大事だと痛感しているから。
【痛感】っていうとまるで私が結婚しているようにも聞こえるかもですね。独身です。
これは、私が28年間自分の親夫婦を見て痛感したのが理由です。
うちの両親はラブラブか?真逆です。冷え切ってます。離婚というプロセスを踏むデメリットを頭に置き、離婚していないだけです。

「こんな親いっぱいおるやん」そうですよね。私だけが悲劇のヒロインではありません。
うちの両親は単身赴任がきっかけでもう10年近く別居です。
ただ冷え切っていて、それだけなら我慢できた。でも、母親は友達が少なく、愚痴れる相手は娘くらいしかいないので、二十歳以降ぐらいかな?すっごく愚痴ってくるようになりました。
もともと専業主婦の母にほとんど育てられたので、母からしたら、【当然味方になってくれる存在】だったからでしょう。
私もなぜこんなに冷静なのか分かりませんが、母からだけ父の愚痴を延々聞かされ、反論したり、父側の意見を言ったりしたらキレられる状況に疑問ばかりになってしまいました。

私は、小学6年生まで【ママっこ】と呼ばれるくらい、金魚のフン状態でついて回ってました。お母さんが大好きで。母離れは普通よりは遅かったかと思います。
反抗期になり普通の子と同じように親との間には適切ぐらいの距離は空きましたが、それでも仲良しでした。

変わってしまったのは【父親の愚痴、親族の愚痴を聞かされるようになってから】です。
学校の愚痴、仕事の愚痴など、愚痴る相手が関係ない人、環境なら、共感して聞いてあげられますが、どうあがいても父親は私の父親であり、ほとんど思い出というものはないものの、大学まで出させてくれた恩があります。

いつか母に言えればいいなと思うのですが、本音を言えば
【父の愚痴を言う相手にはしてほしくなかった】です。
母の不満も分かるし、私に対しての不満もあったでしょう。
賛否両論になるかもしれませんが、私は【部外者】に愚痴って、家に持ち込まないでほしかったです。

父の愚痴を聞かされることが増えてから、家にいるのが辛くなってきました。
父の愚痴を聞かなければいけないのもありますが、母が話す内容がそればっかりになり、このま
まだと母のことまで嫌いになってしまいそうで。

私は家より外の友達と過ごすことが何より幸せとなっていったので、
よその夫婦関係や家庭環境を聞く機会も多くありました。

思ったんです。【夫婦が仲良ければ、1度子供がたとえ反抗期で道を外したりしても、時がたてばまた仲直りできる】と。
現に夫婦が愛し合っている家庭の子供は、今でも家族でしょっちゅう外食し、結婚記念日を子供たちが祝っています。

いくら子供と親(片方ずつ)が仲良くても、夫婦が仲良くないのを見なければいけない子供は、その光景を幸せとは思いません。

だから、外国の考えと重なりますが、家族は【夫婦】が中心であるべきだと思います。
日本はどちらかというと【子供】が中心の文化ですが。

子を春日井にしたらだめです。その子供は少なからず辛いんですから。
自分の環境から、【夫婦がラブラブであること】が異常に強い憧れになってしまい、ラブラブな夫婦になれれば子供はいらないと思うようになりました。(子供がいない夫婦何組か見ただけですが、子供でつながっているわけではない分、本当に好きで一緒にいるので、すごく仲がいいんです)。

2.男女はまだequal(平等)になってない
今はイクメンという言葉が浸透し、昔に比べたらきっと、男性もだいぶ育児に参加するようになってきたんだと思います。それでもまだ、こんなフレーズはよく聞きませんか?
「うちは旦那が手伝ってくれるから」
「俺も育児手伝ってるよ」
「手伝わないと嫁さんうるさいし」

よく考えて下さい。
【手伝う】って正しい表現なんでしょうか???
子供は夫婦二人の間の子供であり、どちらかの子供ではありません。
だから本来二人共が【主体的】表現をするべきなのに
知らず知らずのうちにですが、まだまだ根強く【母親が育児をする】というあたりまえ的概念が残っているといえるのではないでしょうか。

周りの育児する夫婦を見ていても
【風邪をひいたら奥さんが世話しなきゃ無理】
【旦那はいつでも気軽に飲み会にでかけるが、嫁が出かけるには何日も前から色々準備が必要】だったりするのです。

先にも述べたように私は専業主婦の母のもとで育ちました。父は育児には全く積極性が私の記憶上はありません。ただ、まだ専業主婦なら上記の風邪や飲み会は仕方ないと思うんです。
ただ、両方働いてて、上記の環境って
子供を産んでいない一人の女性としての客観的立場から言わせていただくと
【不公平】だと思うんですよね。

多分私は幼稚です。産んでない分、母性というものもほとんどないし。
でも、冷静な客観視ができるからこそ、この不公平の部分にすごく違和感を感じてしまうんです。

自分が働きながら、睡眠時間を削り、遊びを我慢し、育児をしっかりできるだろうか?

そう考えた時、28年生きてきた今のところ、答えはNOなんです(´・ω・`)

3.やらしい話、お金も大事だ
3つ目の理由としては、お金もあります。
一般的に1人の子供を育てるのに1000万かかるって言われたりしますよね。実際には休日遊びに連れて行ったり、塾に行かせたり、もっともっとお金がかかると思います。
2人子供がいる家と比較するとして、多めに見積もって一人1500万円かかるとします(大学卒業までに)
この時点でDINKsと子供2人家族の間には3000万円の差が生まれます。
3000万あればなにができるでしょう?
もちろんピンキリではありますが、場所によっては家買えますよね。

さらには子供がいなければ大抵はバリバリ2人とも働けるので
収入も多いです。

仮に男の人450万、女の人が350万稼ぐとして
その中の年間でかかる生活費が贅沢して30万/月使って暮らしても360万。
贅沢に夫婦で1年に1回50万円くらい使って旅行したとしても・・・

年間に、この雑すぎる計算でも390万円くらい貯まっちゃいますよ!うひゃー!!

要は、贅沢できます(´◉◞౪◟◉)

子供の将来のための積立とかもしなくていいので、
老後のイイ老人ホームに入ることや、世界旅行だけ考えてればいいのです(´・ω・`)

でもね、これだけ差がでて、贅沢ができるとしてもほとんどの人が、【結婚したら子供】と考えています。

ありがとうございます。大尊敬です。

今や子ども手当とか少しは生活しやすくなっているかと思います。
わたくし産む予定はないので、
頑張って働いて税金を納めたいと思います。はい。

まとめ
私がDINKsになりたいTOP3の理由は

【夫婦だけでラブラブに楽しく暮らしたい】

【女性だけが子育てにおいてまだまだ不公平すぎる】

【プチ贅沢しながら暮らしたい】です。

最後の理由を入れると結局自己中な女の戯言にしか聞こえなくなっちゃいましたが(´・ω・`)
色々な考えの人がいるので、互いに尊重しながら生きれる優しい世の中になってほしいものです(誰やねん)

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ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。