私と趣味どっちが大事なの?とならずに趣味大好き男と付き合う心得

Good day!わがままバイリンガルうさぎです♪

最近私は恋する乙女恋せよ乙女なのですが(要は片思い中)。

自分でも最近陥りそうになったトラップがあったので、

今日はその警告をしにやって参りました!(誰やねん)

それは

【趣味に熱心な男と上手に付き合うための心得】です。

「趣味を尊重したらええんやろ?

「邪魔せんかったらええんやろ?」

まあ、言葉で言うと確かに間違ってはないんですが、

恋をした状態(通常とは違う状態)の自分で、

これを乗り越えるには、

ある程度しっかりと心得がないといけないことを思い出しました。

1.【趣味と恋愛はカテゴリが全く別物と心得よ】

文字のとおりです。よくフレーズとして例に出る、

A「私と仕事、どっちが大事なの?」

なーんて聞く女は実際には少ないかと思います。思いたいですが。

B「私と趣味、どっちが大事なの?」

これはまだまだいるんじゃないですか?

Aは、もうみなさんお分かりかと思います。

どっちも大事なんです。決められないんです。

こんな質問されたらうざいだけなんです。

これは明らかに、戦うカテゴリが違いますよね。

 

じゃあ、Bはどうですか?

これもね、違うカテゴリなんです。つまり、Aの仕事と同じ理解を持たなければしんどくなります。

例えばこんな日があるとします。

来週は久々の二人共予定が空いている日曜日。もうかれこれ1か月は○一日デートしてない状態。やっと彼と一日デートができるかも♪

でも疲れてるかな。しんどかったら休ませてあげよう。

と思いやりを持った状態で彼と電話したとします。

「来週の日曜日さ、やっと俺久々にダイビングいけるわ!冬の海久々ー!」

と言われたとします。ダイビングはあなたは冬はやりたくない人です。

そしてダイビングは移動も含め1日がかりです。

”久々の日曜日、私と1日デートするよりダイビングなの?”

そう思いたくなるかもしれません。

 

決して彼はあなたが大事じゃないわけじゃない。

ただ、カテゴリの違うものだから。

 

2.【カテゴリ別の優先順位はある。と心得よ】

たとえそのカテゴリの中では1番だったとしても、

カテゴリ別を総合したときに、

優先順位は必ずあります。

それが時と場合で変わるときもあるし、

変わらない時もある。

たとえばこうだった場合。

あなたは彼に愛されていないのか?

答えはNOです。これだけで判断してはいけません。

カテゴリ事態の優先順位を上げることができるか?

それは、本人の状況もありますし、あなたの努力もあるかもしれません。

でも大抵、そんなに動きません

 

でも、この順番じゃあ優先してもらえませんよね。

今あなたが一緒にいる相手は、自分の気持ちを我慢して一緒にいる必要があるのでしょうか?

ここで答えがNOなら、もっと恋人カテゴリの優先順位が高い人を

探した方が良いでしょう。

でも、どうしてもこの人と一緒にいたいと思うのならば。

あなたも、他のカテゴリの優先順位があげられるような工夫をするしかありません。

いままで恋人カテゴリが常に一番だったのなら、

何かハマる趣味を見つけるとか。

恋愛に準ずる自分磨きをして次彼が私にあったら離れたくなくなるような女になるとか。

友達と旅行に出かけるもよし。

仕事に熱中するもよし。

 

他にエネルギーを向けていたら、相手の優先カテゴリが少し低くても、

少し許せる範囲が広がります。

 

あとはやっぱり、

このカテゴリの仕組みを理解したうえで、

上記の順位があるにもかかわらず、デートしてくれた時、優先してくれた時などは、その嬉しさをかみしめることです。

そして、その喜びを、嫌みなく伝え、一緒にいられる時間を120パーセント楽しむ。

あなたが120パーセント楽しめば、彼も楽しいはず。

彼にとってそれがすごく楽しければ。

また早く遊びたい、会いたいにもつながり、

優先カテゴリ順位が一時的にひっくり返ることもある。

一番大事なのはやはり、このテの趣味大好き男】と付き合っていくと覚悟を決めたなら

自分の恋愛優先順位を落とす努力もした方が、ストレスなく長く付き合っていけると思いますよ♪相手がやきもち妬いちゃうぐらいがちょうどいいのではないでしょうか(^^♪

ちなみに私が恋愛の勉強で一番参考になったのは
ゴマブッ子さんの本です。ほぼ全種類持ってます♪
私も一瞬泣きたくなりましたが、趣味の合間にも会ってくれようとする彼に感謝し、趣味探しをしていきたいと思います!

(私の場合は英語の勉強もしなきゃいけないので、そっちに熱を向けていきます(´・ω・`)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。