職場でコロナ感染者発生!その時の零細企業の驚くべき対応

職場でコロナ発生

2020年ずっと世間を脅かしているコロナウイルス。実際に、職場でコロナが出た知人がいたので、その後の消毒や対応、検査などの状況を聞いてみました。

そうすると、その対応は結構驚きのモノだったのです!今回は根掘り葉掘り聞いてきたので、それをレポートしたいと思います。

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コロナにかからないために私たちができること

衝撃の事実:コロナ感染者が出ても、対応は会社に任されている

職場でコロナ

コロナ第一波や第二波の時って、コロナ感染者が出たら2週間休業だの、絶対消毒が入るだのって大騒ぎだったじゃないですか。今は消毒を夜中に入れて次の日から何食わぬ顔で営業する、的な話は聞いていましたが、 知人によると、消毒すら来なかったそうです。

あの消毒って言うのは、ある一定の基準を満たした場合、もしくは会社の任意で、実費で払ってやってもらうものみたいです。

そこはサービス業の業種。毎日何百人とお客さんが出入りするところだとかなんだとか。え、消毒入れないの!?

消毒は入れない、お客さんに告知はしない、そして、スタッフの検査もなかったそうです。(コロナ出た人以外)。

てことは、コロナはもっと知らぬ間に増殖しているに違いない・・・!

コロナ発生時の保健所の調査:口頭確認・現場ちょい確認

職場コロナ

驚いたんですけど、 コロナ感染者が出た時の対応って、職場に聞き取りが入って、一人の代表者が対応して、設備ちらっと見に来て、それで終わりだったそうです。今後はこまめに周りを消毒してくださいね、だけだったとか。

え、そんな生ぬるいの!?と内心かなり聞いていてびっくりしました。

口頭確認をしたところ。「濃厚接触者なし」との判断で、誰も検査を受ける義務も、いったん帰って待機するなどの対応もなかったんだとか。

ちなみに:別の知人の会社でコロナ感染者が出た時の対応

大手の会社でコロナ感染者が出た時は、同じ部署の人間・会議に出た人、席の隣、前に座る人など、感染が考えられる対象者を絞って、自宅に帰らせ、そのままPCR検査を受けさせたそうです。

そしてその感染者が出たフロアは、すぐに消毒業者を呼んで消毒してもらったとのこと。消毒がどこまで行き届くかわかりませんが、社員を守る努力が感じられるし、働く人も少しでも安心できますよね。

何社か出たところもあるようですが、やはりかかわった人はマスクの有無にかかわらず自宅待機になったり、検査受けさせられたりと徹底した管理がされているようです。

なので、色々な人に話を聞いた結果、正直なところ対応は「会社による」。これにつきます。

残念ながらどの会社もそこまで対応できる経済力があるわけではないので、自分で身を守るしかないというのが結論になってしまうのかもしれません。

コロナ発生時の濃厚接触者の定義とは

question

濃厚接触という言葉が飛び交うようになり久しいですが、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?同じ部屋に1時間いて、とか同じ空間にある程度滞在したら、とかですよね。

そう、 保健所が決める濃厚接触の定義は「15分間以上、換気できない場所で、マスクなしで会話した場合」だそうです。

ええええ!?!?知人の職場は共有で使うものがかなり多いそうですが、何らかの共有物を触ってその手で目をこすってでもしたらもう感染の確率は十分にあるわけですが、共有物の多さもろくにわからないまま、事業者のいいなりでとりあえず見に来て帰っていったんだとか。

確かに感染者が出たことが世間に知れ渡り、その事業がしばらく運営できなくなれば、つぶれてしまうような業態のところは数多くあるでしょう。となると、背負っている従業員の数、自分の家族などを考えると、必死で営業を続けたかった結果かもしれません。

でも思った以上にゆるゆるの規制だったことに正直驚きました。せめて業者の消毒を入れる指示くらいはあってもいいと思うのですが。

確かに今はマスクすることが衣服レベルで当たり前で、みんなマスクつけて飲食店以外は会話してますが、飲み物飲むときは外すし、おやつつまむこともあるし。いったい何が安全で何がダメなんでしょうか。

コロナ感染者発生後会社は変わったのか

コロナ

例えば今まで以上に社員が気を使うとか、消毒を徹底するとか体温を測るとか、そういった変化があったのかも尋ねてもみたのですが、何もなかったんだそうです。それどころか、感染者が出た前後に発生した体調不良者は熱がないから、とか、熱スグ下がったから、とかいう理由で、感染者がいて接触しているにもかかわらず、不調が出ても検査に行くことはなかったんだそう。

知人は周りに会社で感染者が出たことを伝え、濃厚接触者でないことを伝えたうえで受け入れた友達との接触以外はしなかったんだとか。

幸い知人の会社はその一人以外は出なかったそうで、収束したそうですが。一歩間違えれば感染発生を隠していたことで信用問題にもなりそうな勢いですけどね。サービス業なだけあって。

コロナ感染予防として私たちができること

fight

知人の話を聞いて、コロナは本当に身近にあるんだなと思いました。今まではテレビの中での出来事だったけど、実際にあるんですね。そして、本人に聞いたところ、実際に本当に味覚がなくなったんだとか。

私たちに出来るのは、 免疫力を上げておくこと。それだけです。

そしてその免疫のおよそ60%以上を担っているのは、大腸なんだとか。だからヨーグルトが今売れるわけなんですよね。なので、健康的な排便が行われている場合はある程度安全でしょう。そうでない場合は少し腸を整えることを意識した方がいいかもしれませんね。

私はヨーグルトに缶詰のフルーツいれて(面倒くさがりなので缶詰w)ヨーグルトスムージーを飲むようにしています。

スムージーにするのはジューサーが便利です。

あとは、最近友人からホメオパシーの話を聞いて、自分自身ものどの痛みが止まったのもあって、コロナに効くと言われるホメオパシー(新36基本キット 対応 30C 各種 (Ars.(アーセニカム), 大ビン(約100粒)))を水に溶かして摂取しています。

これは、ぜひともみんなに勧めたいところですが、 なんせ聞こえはうさん臭さが半端ないので、「本当だったらラッキー」と思える人は試してみてはいかがでしょうか。

知人もずっとこのホメオパシーのアーセニカムを飲んでいて、感染はおろか風邪もひかなかったそうです。信じるも信じないも自由ですけどね。

後は、知人にはポータブル空気清浄機をお勧めしていたので、それも徹底して身につけていたそう。まあ、効果のほどは分かりませんが、飲食店とか言った時は、マスクをとっても周りをガードしてくれるので、少し安心感が増すかもしれませんね。

私もこれを身につけるようになってから、あまり臆せずに外食するようになりました。

自分の身を守るのは、自分しかいません。今はコロナはおろか、風邪にすらかかっても周りからすごい目で見られ、怖がられ、避けられてしまいます。

風邪をひかずに頑張ってこの冬を乗り切りましょう!風邪を一晩で直すのが得意な筆者の風邪をひかない方法の記事も読んでみて下さいね!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

取り柄=英会話。【毎日が楽しい】人生を追い求めて2●年。【職歴】海外営業→英会話講師→広告営業→事務で今に至る。【仕事=楽しい】を探し続けた結果、ライターになりたいことに気付く。現在は会社員の傍らブログの更新、ライターとしても活動しようと模索中。 決断に困ったときは【1年後死んで後悔しないか?】自分に聞く。